絵本と本物の違い
かねてより義父が口にしていた「ミコをいつ水族館に連れて行くんだ?」というのと。
かねてより相方が口にしていた「IKEAに行きたい」という二つに言葉に応えるべく、どう贔屓目に見ても日中は炎天下確実の中、葛西臨海公園の水族園(館ではなかった)経由、船橋のIKEAへ強行軍してまいりました。
とわいえ、中央道から首都高を抜け湾岸線まで、渋滞らいしい渋滞にもぶつからず、一時間弱で東京約横断に成功し、ちょっと拍子抜けした出だしでした。
さて水族園です、乗っけからシュモクザメやらマグロやらカツオやらと、大き目の魚がこれまた大きな水槽の中を、文字通り回遊している姿を見てミコはいきなり「怖い」の一言。仕舞いには「抱っこ」と言い出し、抱っこするとその後はずっとしがみついてました。
それでも南洋の熱帯魚には「キレイ」とか「カアイイ」とか言っていたんですけどね、ナポレオンフィッシュ(?)くらいのサイズになると、もうダメでした。いいとこ A4~A6サイズで動かなかったものが、実際には自分よりも大きくて、かつ動くものだという現実についていけていなかった模様。
そういえば、前に多摩動物園に行ったときもそうだったっけ。
ゾウさんがあんなに大きいなんて、みたいなぁ
行く前は「ペンギン、ペンギン」と言っていたものの、やはり本物を見ると少し引き気味。ただ、こちらはペンギンの歩き真似や泳ぎ真似をするなど、自分の中で消化できていたみたい。お土産に子ペンギンのぬいぐるみを買ってもらってご満悦だったし……本当はゴマフアザラシのマペットを欲しがっていたように見えたけどw
お昼ごはんを食べて、船橋へ。
IKEAは開店当初から行きたい行きたいと相方が言っていたところ。春の引越しもあって、行きたい欲はうなぎ登りだったところで、念願叶ったと言うわけですな。
もっとも、最も……なんか語呂がいいw
欲しかったものは手に入れられず仕舞いでしたが。
国内の企画とあちらさんのお国の企画では随分と違うもんなんですよ、今更だけど、ねぇ
それでも、あれもこれも安いだの可愛いだの言ってかごに入れていったら、結構なボリュームと結構な金額になってましたけど(はわわ
義父母に見てもらっていたミコが、顔の横にアザを作っていたときにはちょっと驚きましたが、本人は痛がる風でもなく、至極ご機嫌だったのでよしよしです。
帰りは行きとは打って変わって大渋滞。
といってもIKEAの前から国道までの数百メートルだけなんですけどね。だけなんだけど、そこだけで小一時間はまってしまい、ミコの機嫌がすこぶる付きで悪くなったのは言うまでもありません。ひとたび、車が流れ出すと大人顔負けのいびきをかいて寝てしまいましたけど。
さて、夏の崩壊道帰省での空白の一日は動物園リベンジ(≠旭山)にすべきか、水族館リベンジにすべきか悩みどころです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント