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青天に辟易

 ネタとして使えるうちに使ってしまいましょう。
 いつネタではなくて事実となってしまうか分かったものではありませんから。
 昨日に引き続き都内某私立高校にて一日作業。
 細々した部分でスタッフ間の意思の疎通が取れていない部分があって、今日中に終わらず明日以降に持ち越された作業もあるけども、それはボクに関係のない話さ、とか言ふ (^_^;;;
 仕事が煮詰まり始めた夕方、事務所に今日はいた部長から一本の電話がボク宛に入る。
 部:「今日中に話をしたいことがあるから、作業が終わったら帰ってきてくれ。待っている」
 とのこと。
 学校さんということであまり遅い時間まで残れず、七時半には事務所に到着。なんてか、もっす久し振りにここに来たって感じたです。
 で、言葉のとおり残っていた部長のところへ行き奥の部屋へ連れてゆかれテーブルを挟んで座り。
 部:「単刀直入に言うな」
 と切り出したものの、しばらく言葉を選んでから
 部:「札幌の○○が今月一杯で辞める事になった」
 ミ:「はい(知らんかった)」
 部:「札幌という事だし、ミツルんの地元という事で話がまわってきたんだ」
 ミ:「はぁ」
 部:「私の一存で決めるわけにもいかないので、ミツルんの気持ちを聞かせてもらいたい。行く気はあるか?」
 ミ:「一切、ございません」即答(笑)
 今は笑っているけど、現場で電話を貰ってからずっとどんな話をされるんだろうと不安ばっかりだったので、こうもきっぱりと断れる内容で助かったという思いはあったですね。
 もっとも、ボクが「嫌っ!!」と言ったところで、それがそのまま通るかどうかは怪しいところではありますが……
 話を二人の会話に戻して
 部:「わかった」
 しばしの沈黙が訪れる
 部:「ミツルんは、車の運転が出来ないんだよな」
 ミ:「はい。止められたままです」
 部:「地方でそれはな……」
 ミ:「はい」
 そうボクは運転免許を持っていながら運転の出来ない人なのでありまする、更新はしてます身分証明のために(おぃ)。知っている人は知っているかもしれない。
 というわけで、幸か不幸かその部分がネックとなっている模様。
 ボクが今の仕事を続けられるのはスキル云々も当然あるだろうけど(あるといいな)、勤務地が東京だからというところが多分にあると思ってます。そこに甘えているという自覚もあるし、それじゃいけないなと思うから、グループの人間が持っていないスキルなんかを先行してものにしようとして、なんとか自分の居場所を残すようにしてきたつもりなり。逆にそのおかげで海のものとも山のものとも知れない仕事を回されてしまうという憂き目(?)にもあっているわけですが。
 そんなわけでボクの気持ちよりも、運転が出来ないという部分の方が今回の件において大きなウェイトを占めるのではないかと想像されます。
 まあ楽観はできないし、するつもりはないです。
 石に噛付いたりする趣味はないですが、なんとしても帝都に残るような方向にしたいと思ってます。んにゃ、思ってますじゃなくてそうします。もしかしたら、頑張っちゃうかもしれません、頑張るのは嫌だけど (x_x;)
 てか、昨年末から今年度末にかけて、うちのグループから三人抜けているところで、さらにまた一人抜こうという会社の偉い人たちの考え方に疑問を感じてしまいます。ボクが、地元民っていうのがあったか(あ!?
 さて、本気でボクもこっちでの新たな就職先を探した方がいいかな。
 どなたかボクに仕事を紹介してくださるような親切な方はおられませんか(苦笑)

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