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リリパ? ラック?

 肩が痛かろうが、声が出なかろうがお昼前には部屋を出て下北沢本多劇場へ

~ちゃちゃちゃ ある洋服職人の物語/リリパットアーミーII

 の千秋楽を観劇しに行ってまいりました。
 先日の Queに引き続き、本多劇場までもが今年初めてだっただなんて信じられません、この三ヶ月もの間ボクは一体どこに行っていたのでしょう?
 それはそうと客層から、男女比は 4:6ないし 3:7かな。年齢層は一人やたらと目立つ小さいのがいましたが、概ね色々と落着き始めた年代の人が多かったと思います。アベレージにすると三十代になるかならないかくらいかなと思われます。客入りはほぼ満員でした、ただ補助席が出るほどではなかった模様。
 さて芝居の方は、なんだろ「これ本当にリリパ? ラックじゃないの?」というような内容。ま、それは後からパンフを読んで解決した事ですが。その前にふっこさんにサインを貰いながら、その疑問をそのまま投げつけてしまい、穴があったら入りたいと心から思ったのでした。ああ、後大阪締めもボク一人タイミング外していたよぉ~な(あわわ
 そんなわけでリリパとラックの融合を目指したという脚本は、リリパでありながら思わず目頭が熱くなるようなお芝居でした。そっか今ボクらが着ているような洋服はこうした人たちの努力によって普及したのですねみたいなぁ、ちゃちゃちゃとね。
 そうそう日替わりゲストがね、昨日だったらボクの大好きな粟根さんだったんだけどね(はぁ)。で、今日のゲストは徳川慶喜役じゃなかったの? 十二単で出てきたけどお忍びで(爆)。というわけで、花組芝居の座長こと加納幸和が登場したわけです、何気にいや本当に豪華なゲストですわ。で、出てきて半フリートーク的なコーナーとなったわけですが、花組芝居から客演できている桂憲一をひたすらイヂルイヂル、ボクも声が出ないのに笑う笑う、空気だけを吐き出して笑う。はぁ~面白かった。
 お芝居終了後、いつものようにカネテツの竹輪を貰い、カーテンコールが三回と芝居終了後も楽しい時間が。さらにロビーに出ればふっこさんと生田さんのサイン会があって、芝居中にふっこさんが作っていたアロハシャツ争奪じゃんけん大会があったりと、なぜかリリパらしい感じで本当に良かったです。
 さて、ラック十周年記念ということで、来春久し振りに「お○○」なお芝居の新作を演るそうです。しかし「お願い」って、これは名詞か?
 ボク的には「お正月」、「お見合」、「お弁当」以来なので、今から早くも楽しみなのでございます。あ、「お祝い」って観てないや……行くか大阪ワッハ上方へ(笑)

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