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喉まだ元気

 先週ぶっ潰した喉は七割方の回復をしていると踏んで、今日は我等が浦和REDSホーム開幕戦でさいたまスタジアム2002へ。

浦和REDS vs セレッソ大阪

 キックオフ 3:35予定。ボク到着 1:30にも関わらず、すでにホームゴール裏は超満員状態。どっかにも先に上げたけど、一人で行ったのに空いている席を探すのがめちゃめちゃ大変でした。見つけたら見つけたで、そこはずっと日蔭で薄ら寒く、一度風が吹いたなら風邪っぴきさんお一人ごあんなぁ~いになりそうなところ。だけど贅沢は言えへんしなということで、ユニを着込んだ上に上着を引被りぶるぶると試合前の練習まで耐える耐える、じっと我慢の子なり。
 練習に出てきた選手達の中にアレックスや酒井の姿を見て、ああ本当に今年の
REDSが始まったんだなという実感を覚える。そして、サブメンバー組の練習風景に目をやると、岡野がいるし、なんとつい先日の木曜日まで
U-23代表メンバーとして試合に出ていた啓太と山瀬の姿が見えた。
 え、君ら出るの?
 両チームのスターティングメンバーが発表され、C大阪のメンバーの中に大久保が入っていたときには当然盛大にブーイング(笑)。そっか、キャバクラ五輪代表は今日からいきなり出るんだね。まあ、昨季と違い、今季の C大阪はオフェンスのタレントが激減したような感じあるからね、スクランブル致し方なしと言う事なのかもしれない。あとはあれか、UAEラウンドに参加していないというアドバンテージもあったのかな、監督の判断として。

浦和REDSスターティングメンバー
GK:都築
DF:市衛、内館、坪井
MF:山田、酒井、長谷部、平川
FW:永井、エメルソン、アレックス

 という噂の 3-4-3というシステムでした。
 市衛がリベロなのかと思っていたら、内館が真ん中に立つんだね、ふ~ん。
 今日はその内館と新加入のボランチ酒井と、1.5列目に入った長谷部の中央のラインがどのように機能するのかと言うところに注目してみました。してみたんだけどなぁ……酒井の存在が希薄で中抜けって感じでした。もう少し酒井のところでボールを止めて、それから散らすという形ができるようになれば、ギドがいう攻撃サッカーの幅がもっす広がると思うんだけど。次節からは啓太が復帰しちゃうかな、それとも長谷部を下げて、山瀬の復活か。内館は、本人が言うとおりそれなりにラインコントロールができていたみたいで、前半の途中からはかなり安定した守備が出来ていたかなと思います。とわいえ、C大阪のセットプレーは正直怖いですね、精度が低かったから助かっていたようなものの。西澤を始め、新外国人のカブラルとラデリッチは揃って 190cm超の身長があるし。逆にこちらはニキフォロフも闘莉王といった長身かつフィジカルの強い選手が怪我でベンチにすら入れていない現状だかんね。CK、FKの度に、いっそギド(監督)に現役復帰して欲しいとすら思いました、マジで (^_^;;;
 長谷部は良かったです、将来的には浦和のエースになれる逸材だと昨年(一昨年?)より目をつけておりましたが、その能力の高さを一気に開花させてきたのではないでしょうか。以前よりパスのセンス、更にはミドルレンジからのシュートには非凡なものをもち、かつ披露してきていたのですが、如何せん好不調の波が大きくて使い辛かったようなところがあったのですけど、今日は 90分(厳密には 83分)を通して、高いレベルで安定した動きを見せておりました。たしか、今日は山本 U-23代表監督が視察に来ていた筈。彼の目に長谷部はどう映ったかな。
 永井とアレックスについては、何もいう事はありません。時々ポジションチェンジをしていたようだけど、あまり効果があるようには見えませんでした。てか、相変わらず永井は下がるね、とことん下がるねぇ。もっと前で勝負して真ん中に入ってきてもいいのに。その代わりかなんか知らんけど、今日は山田がキレキレで再三右サイドを駆け上がったかと思えば、ど真ん中を突破してきたりして大活躍でした。代表から外されたことに対する、アレなのかもしれませんが、いつもあのくらいやってくれると良いのにな新キャプテン。浦和の二点目は、その山田がギリギリまで相手ディフェンスをひきつけて、長谷部へのラストパスから生まれたわけだし。この二人は本当によかった。
 エメはどこか調子悪いのかな、前半にあった決定的といえるチャンスを二度ほど外すし。でも、勝越しと駄目押しゴールはエメが決めてるんだよなぁ。それは、さすがと言うしかないか。
 市衛と坪井は地味ながら仕事してましたよちゃんと、ええ、それはとても地味でしたけど、それでいいんです彼らは。
 後半途中からアレックスに代わって山瀬、長谷部に代わって啓太が登場。ま、時間も時間だったので、大きな活躍は見られませんでしたが、昨年以上に層が厚くなった事だけは実感できました。まだ達也が残っているわけだし。
 C大阪は形が出来ているのな、徹底的にカウンターっていうの。でも、昨季からそう入れ替えとなった DF陣と中盤との連携がまだ上手くないのか、全部が全部脅威となる攻撃にはなっていなかったですね。うん、平川がしっかり大久保を抑えていたからね、そうそうピンチにはならんやろと思っていたし。
 あと感じたのは、C大阪は今年の Jリーグのシステム的に降格が無いだろうと踏んでいるのか、世代交代を図ろうとしているような気がしました。先発の大久保(21歳)、多田(21歳)、酒本(19歳)、途中出場の苔口(18歳)、斎藤(24歳)という感じだったし。しかも、斎藤は森島(31歳)と交代だったりするわけで、はい。
 31歳はベテランなのよな、ふっちぼーるのばやい (x_x;)
 ちなみに、浦和の今日のメンバーだと三十路に到達しているのは内館のみです。ベンチを見れば“野人”岡野も越えてますけど……そんなに若いのしかいないんだっけ(あれ?
 試合は浦和が 4-2で C大阪を下し、今季初勝利をゲットでございます。
 今日も 90分間声を出し続けてきましたが、早くも慣れでしょうか先週のようなその日のうちに痛みを覚えるような惨事にはいたっておりません。ていうか、まだまだ行けるよ喉復旧率七割だけど(苦笑)

 サガン鳥栖はホーム開幕戦を勝利で飾れませんでしたか。
 試合の内容云々はまったく知りませんが、データから見るにフォワードがシュート 0本じゃあ点は取れないでそ。それくらいはボクでもわかる。
 思うにサイドをずたずたに切り裂かれたとか、そんなところかな。
 イクオ監督はどのようにして、建て直しをはかるのかな?
 やだよ 4/3(大宮)まで未勝利だなんて。
 ていうか、マジで昨季より続いている勝てない記録の更新作業を早いところ終わらせてください。ボクの喉なんかでよければ差し出しますから 4/3に(懇願)

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