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やっとこさ

 明日で殆ど全ての劇場から消えてしまう「指輪物語 王の帰還」を、やっとの事で見てきました。
 サムが良いねぇ、この一本だけを見たならば、主人公は彼なんじゃないのと思う人もいることでしょうとボクは思うのだけど……世の中は広いもので、違う視点・角度から切り込んでくれる方がいるんだなと、ちと感心しました。
 かれこれ十数年前に読んだきりにしておいた小説が、映画化されて再読しようという気持ちだけが少し湧き、気がつけば完結編を見てしまったボクとしては、良い映画だったけど途中の休憩が長すぎて、休憩前の話を忘れてしまうのが珠に傷というところでしょうか。
 いや DVDを買って好きな時に見直せば済むと言われればそうなんでしょうけど。つまりそれは、売り手の計略にまんまと嵌っているということではないかいって思ったりもして、なんか癪に障るのです(苦笑)
 どこかで三作連続九時間上映(途中休憩あり)とかやってくれませんかね。大昔オールナイトで SWのそれを体験した事あるし、何とかなるんじゃないかな、ならないかな、ならないよ~な気がしてきたから良いです。
 で、映画の方は少し急ぎ(詰め込み)過ぎた感は否めないけど、ちゃんときれ~に完結してて良かったです。勿論、完結した事が良かったのではなくて、映画として良いものだったと言う事ですよ、為念。
 あとは、やっぱりサムと、エオウィンが良かったなぁ。
 サムは前述したとおりですし、エオウィンももしかしたら前作でも「あのお姫さんが好き」って言っていたような記憶が無きにしも非ず (-_-;;;
 きっと、この辺にボクの根底となる属性の一端が隠されているのでしょう、知らんけどな。

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