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紙と鉄とプラスチックと

 先週までのファミレス通いから一転して、今週の最初の昼飯は弁当屋&コンビニのコラボでした。そこで、久しぶりにリプトンの紙パック紅茶(500ml)を購入したわけですが。そこで、ふと思ったことが。
 一般的なところで紙パックだと 500mlで 105円、缶だと 350mlで 120円、ミニペットだと 500mlで 150円なわけよ。この差はなんなのかなって?
 容器に用いられている素材だけでこんなにも大きな価格差を生んでいるとも思えないし。かといって、容器に詰められた中身にどれほどの差を持たせているのかもよくわからない。一応、紙パックに比べそれ以外の二つは、賞味期限がべらぼ~に長いという事実はあるけれど……それって、見方を変えれば紙パックはいつもフレッシュでクリアーかつ、お手ごろ価格ということになり、なんか良い事尽くめじゃんみたいな。
 あまり日持ちしないのと携帯に不便というのはあるけど (んあ~

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日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

 清涼飲料類の原価において最も大きな比率を占めるのが容器だってのは常識ですよ。

投稿: S.B. | 2004.05.31 20:19

500ml紙パックのはね、冷蔵保存しか出来ないんだって。殺菌工程の温度が低いのかな。牛乳みたいに。常温保存できる鉄とプラスチックのは、高温殺菌用の工程もあるし、だって。
・・・ってことはさ、風味の関係からいっても、紙パックの方がいいってことかなぁ<かかる熱がより低いから、風味が飛びにくい。

投稿: 和人 | 2004.06.01 12:52

 じ、じょ~しきて、どちらの業界の方でしたでしょうか?
 自称、文系の歴史屋さん……

 言われて初めて、紙パックの方が美味しいかもというのは、影響されすぎですかね (笑)

投稿: ミツルん | 2004.06.02 21:58

 自販機の缶ジュースの値段が100円から110円に値上げされた1992年、あちこちのメディアで缶ジュースの価格構成比が報道されていたじゃないですか。もう忘れてしまったんですか、僕より年上のミツルんさん?

投稿: S.B. | 2004.06.03 10:26

 物心ついたときには、コークの 350ml缶が \110-でしたので、別に他が同じになっただけじゃんと思ってました。
 ロング缶(250ml)は \100-だったけどね。

 ちなみに、今現在は同い年のはずだと思ったけど、何か含むところがあるのかしらかしら?

投稿: ミツルん | 2004.06.04 15:54

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