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地獄の○○

 定時ダッシュに大きく失敗。
 つ~か、三時頃の落雷によるマシンダウンを五時も過ぎてから「どうしましょう?」とコールを上げて来るなっての。
 おかげで Shibuya O-Westに着いたのが、ぎりぎり七時ちょうど。
 O-West入り口の階段上でま姉さんが中に入らず待っていてくれたのには正直申し訳ない気分でした。折角それなりの整理番号だったのに (はぅ

~ 「地獄の季節」 / ALI PROJECT

 へ行って参りました。
 ボク的には昨年末の月光ソワレ2以来、約半年以上ぶりの生アリプロということだったのですが、ま姉さんにとっては初体験だそうです。
 客層は殆ど一番最後に近いところで入場したのではっきりとしたものはわかりませんが、男女比は 3:7ないし 4:6くらいかな。男性ファンが増えてます、確実にアキバ系と思しき者どもばかりですが。昔はおらんかったで、ボクしか (笑)。年齢層は、平日という事もあって若い人が多かったんだろうと想像します。暗がりで、女の子の年齢を推し量るのは至難の業ですし、ボクにそのような技術を持ち合わせておりませんの (てへ
 客入りは、大入袋が出る程度の満員御礼でした。もっとも、水戸ちゃん復活ライブや、music dayのそれと比べると、人が割と自由に移動できるスペースがある分、実動員数はそれほどでもなかったのかもしれません。
 ライブはアリカさん曰く「アバンギャルド」に、振袖を後ろ前に着て登場し、更には念願の日本刀を振り回しながら歌うというところから始まったのでした。そうですか、とうとう日本刀に行き着きましたか。昨年くらいまでは「少女貴族」などを歌いながらボンテージ系のゴスを身に纏い、サーベルを振り回すレベルで済んでいたのですが……それですら十分にアバンギャルドだとボクなどは思うんだけど (苦笑)
 先月発表したアルバム「etoiles」から演奏するには、今日のメンバー(アリカさん、ミッキー、ヴァイオリン*2)は数が足りなさ過ぎ。それでも、足りない分はミッキーの打ち込みで補って何曲か披露してました。あとは、割とアリプロ初心者向けに最近の派手目な曲を多く演っておられました。「嵐が丘」なんて古いのも歌ってましたけど……桜の花は狂い咲いてしまわれてもよろしかったのに (違
 スクリーンを使ったり、踊り子(≠ダンサー)を使ったりと、趣向を凝らした演出もありましたが、基本的には演ってなんぼの人達なので、きっかり二時間という中であれだけの量を詰め込んでくれたのは、嬉しかったし楽しかったです。
 ライブ後、ま姉さんも納得してましたが、やはりアリプロのお客は温度が低いです (笑)
 今年も「月光ソワレ」があるなら行くよん。

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