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今月の音盤

 今月てなぁ
 とっくに先月の話やん (-_-;;;
 というわけで、さっさと一言連ねていきますです。

「君の街まで」 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
 アジカンらしいひっじょ~にポップチューンされた一曲
 正直、年末にかけてのツアーがマジ楽しみです。
 と、その前に十月に 2nd.アルバムが出るんだったか。
 関東学院の学祭ライブには行けそうにないなぁ

「Me-imi」 / 岡村靖幸
 完全復活を願い、そして何度それを裏切られてきた事か。
 もっとも岡村ちゃんにそのつもりがあったかどうかってのは知る由もありませんが。
 聞くところによると九年ぶりのオリジナルアルバムだとか。
 しかも、一曲を除いて全て今年に入ってから発表された楽曲らすぃ~
 これをもってまだ完全復活でないと言う事はあるまい、さすがに。
 やっぱ年の功ですかね、昔よりも色っぽい艶っぽいです、見た目を除いての話ですが (爆)

「パブロの恋人」
「ブルーメロディ」 / 小島麻由美

 「ブルー~」が先行シングルで、ある種の本命であるところのアルバムが「パブロ~」になります。
 「セシル~」の頃に戻った感じかな。
 原点回帰という事でもないと思うんだけど、きっとボクよりも古くからのファンは素直に受け止められているんじゃないかなぁ
 ボク的には、これも好きだけど、もっととげとげしい部分の際立った感のある楽曲が好きだったりもします。
 あ、でもジャジー感は増してます (嬉)

「恋の構造」 / 新谷良子
 誰が言ったか“正統派ガールズポップ”
 あながち間違っていないところが昨今の音楽シーンの泣き所なのかなと。あくまでボクの見える範囲での話ですが。
 そ、良子たんに求めているのは、まさにガールズポップなので、今回からしばらく続くらしい DVD付シングルに、そしてその先にあるであろうアルバムに期待してます。
 ライブも行ってみたいけど、これは明らかに客層が違うんだろうなぁ

「純水サーフライダー E.P.」 / tetrapletrapF x The Shinno!
 あちこちのFM局でパワープレーされていたらしい、知らんかった。
 実際良くできた渋谷系楽曲ではあると思うし、間違いなくそれはボクの好みの音なので嬉しい限りでございます。

「えんどれすさまーばけーしょん!」 / 中原小麦
 これは 2nd.アルバムではなくて、ミニアルバムなのですね。
 今回も全6曲ある中の前半の3曲はオリジナルの新曲で、後半のそれは '80年代アイドル歌謡曲をカバーした内容。
 大体どの辺をターゲットにしているかばればれですがな (^_^;;;

「たのしそう かなしそう」
「ピアノ」 / 原田郁子

 クラムボンの郁子ちゃんのソロ活動第一弾シングルの「たのしそう~」と、ソロアルバム「ピアノ」です。
 クラムボンの中で歌っているときと比べると、なんとなく矢野顕子っぽい色が強調されているような感じ。やっぱピアノの弾き語りをするうえで、避けては通れない人なんですかね。
 ただしこの色を、またクラムボンに持ち帰る事ができたなら、新たな化学変化が生まれるよ~な気がして、早くも来年の野音が楽しみになっていたりします。

「朝顔」 / レミオロメン
 何をいまさらですね (苦笑)
 欲しかったのと同時に、タワレコで10%オフをしていて、更に¥200-引きクーポンを持っていたので、他の CDと共にまとめて買ってしまいました。
 買ってよかった、このアルバムは無人島に持っていきたい CD 100選に残りますよ、ボク的に。
 てか、100選って多すぎ……

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