« 老いも若きも | トップページ | 逃したもの、入れ食われたもの »

伝統芸能化?

“ホール、スタイルズをめった打ち”
 ついこの間まで IWA-JAPANが、'80 -'90のアメリカンプロレスの墓場かと思っていたのですが。TNAの拡大ぶりには、まったく及びもつかなかったということを思い知りました。
 JJが看板を張っているというのは変わっていないみたいだけど、ジェフ・ハーディがいたり、アウトサイダーズないしウルフパックのスコット・ホールやケビン・ナッシュ、さらにシックスパックなんて面々が揃っているところに、大御所“マッチョマン”ランディ・サベージまで……もっとも、これが墓場かどうかは知らねども (おぃ
 ところでリタがいまだに WWEのソープオペラの中でケインの妻を演じていることを考えると、なんか米国人って頭の切り替えが早いなとか、ふと思ってみたりして。
 なぁ、マット・ハーディー。

“橋本ゼロワン崩壊!”
 結局、団体としての基礎体力が足りなかったんだろうね。
 WJにしても ZERO-ONEにしても。
 ただ、気が付くと変わっちゃっていたけど ZERO-ONEの目指していた方向性に激しく共感できる部分もあったので、そういう意味では勿体無いなと思います。
 あと、優良ガイジンを見つけてくる技に長けていたと思うのはボクだけでしょうか。
 大谷とか高岩はどこに行くのかなぁ

|

« 老いも若きも | トップページ | 逃したもの、入れ食われたもの »

ぷろれすな雑記 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10970/2064952

この記事へのトラックバック一覧です: 伝統芸能化?:

« 老いも若きも | トップページ | 逃したもの、入れ食われたもの »