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dream story

 本日はチャンピオンシップ第二戦埼スタの前夜の夢の話なり。
 別に披露したいわけじゃなくて、なかなか記憶から抜けていかない、よ~わ忘れらんないので王様の耳はラバの耳的な発想でここに書いてみる。ネタが無いと言う事も正直に付記しておく。
 いつもそんなもんだよなぁ

 場所は何人か(誰だかわからん)と一緒にやってきたスキー場の林間コースと思しき雪山でのこと。時間帯は日暮れ時っぽかったかな。
 道(コース)に迷ったのか、途中からボクが一人で歩いているところ。
 不意にドンッと突き飛ばされ、雪壁に背中が半ば埋まるボク。
 痛みに顔をしかめつつ、目を開いてみると正面に身の丈八尺はあろうかというツキノワグマがスックと両足で立って、ボクと目線を合わせている。
 ボクが驚かずに、というか驚くことも忘れてツキノワグマを見つめていると。驚かないのか、驚いてくれというようなジェスチャーをする。驚かないなら殺すぞみたいなふうな動きも見える。
 そこらで現実に気が付き、雪壁を後じさりながら登って逃げようと試みるボク。
 それを見て一歩二歩と近付いてくるツキノワグマ。
 近付く足を止めて、両前足を大きく上に広げ「うぉー」と威嚇の後、接近を再開。
 ここで気付く「この世界は音がない」と。
 次いで「あ、夢の中なのね」と。
 さらに近付くツキノワグマが無造作に突き出した左前足が、ボクの首の右の肉をごっそりと抉る。
 動きの止まるボク。
 そして、現実に帰ってくるボク。
 結構、寝汗をかいた自覚のあるボク。
 恐かったぁ、たとえ途中で夢であることに気が付いていたとしても……
 こんだけぴょん。

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コメント

それはきっと、「S.B.=常識人」を頑なに否定するミツルんの潜在心理に潜む良心の呵責がツキノワグマという形で夢に現れたに違いありません。
今すぐに悔い改め、「S.B.さんは常識人」と百万遍唱えることによってそのような悪夢からミツルんが解放されるであろうことをボクは確信するのです。

投稿: S.B. | 2004.12.15 23:17

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