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ふっちぼーるな雑記

 土曜日の段階ではなんていうかまだ心に落ち着きがもてなかったがゆえに、メールによる“ほぼ”リアルタイム更新だけで済ませたですが。まあ、あれから何日か経って現実を受け入れるだけの余裕が出来たので、振り返ってみようかなと。
 ん~、別に現実を否定していたわけではなかったんだけどね。なんか終わった気がしなくて、また来週にも続きがあるんじゃないかと、そんな気がしてたのよ試合終了後から。
 正直なところ選手の監督の場数の差があの結果になったんじゃないかと思われます。とわいえ、三年連続ナビスコ杯決勝進出という経験を我らが浦和も積んできたのですが、それとこれとは別物だったのでしょう。昨日のトヨタ杯でのオンセ・カルダスを見ててそう思ったんです。チャンピオンシップと同じように 90分で決着がつかず、延長戦でも決まらず、PK戦に持ち込まれた時の選手のモチベーションの違いが画面を通じてでもわかったようなそんな感じでした。結局オンセ・カルダスも FCポルトに敗れはしてしまうのですが、彼らは PK戦になれば絶対に負けないという自負を持っていました。比べて浦和は PK戦の経験が少ないばかりか、つい一ヶ月前に虎馬になりそうな経験をしたばかりでした。案の定、その時とはキッカーを替えて挑んでいました。それでも吹っ切れない何かがあるんだろうなと。一人目の闘莉王がらしくない、迷いに迷った挙句に撃ったという感じの随分とヘロヘロォ~なシュートだったのに対し。オンセ・カルダスのの選手は一人残らず、思い切りのいいシュートをゴールに突き刺していたのは、見てて気持ちよかったです。しかもどの選手(例外あり)もとりたてて緊張した様子もなく、中には飄々とボールを蹴っているふうに見える選手すらいました。
 決して横浜FMが浦和に比べ全てにおいて優れていたというわけではないとボクは思っています。あの日のゲームだけならば浦和は勝っていたわけですし……つ~か、自分たちのゲームが出来ていたかというと、かなり怪しいものでしたが (-_-;;;
 かといって、運不運で片付けるつもりもありません。
 こいうった試合での指揮官、選手の経験の差が出たものだと。
 岡ちゃんが巧かったというのもあるし、プレーの精度に精彩を欠いていた(枠に行かないシュート、味方に届かないパス)というのも当然ありますが。それらをひっくるめて経験の差と言っても差し支えないかと、ボクの中では処理しちゃいました。
 いんだよ、来年この経験を活かして、初代1シーズン制王者になるんだから。その時のために、今回は泣かないのさ。

“「今年の漢字」は『災』…台風・地震など災害反映”
 あぁ、なるほどね (何が?


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