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ふっちぼーるな雑記

 本日は永井雄一郎のお誕生日です、やっほ~

 ボク的世紀の対決(あくまで練習試合)は、クラブの実力差がありありと出た結果となったようです。
 練習試合

浦和REDS 30 SAGAN鳥栖

 さて、どちらサポの顔をして見ればいいんだろうw
 とりあえず浦和サポ的視点で見ると、まあ妥当な結果だったと言えるんじゃないでしょうか。エメルソンに達也にアルパイにといった昨季のレギュラーメンバーが、それぞれの事情によって抜けていての結果ですから。あ、そだ山瀬もおらんかったですな (寂)
 先発の新メンバーとして西谷が早速起用されていましたが、FWとして出ていたというのがちと気になるところ。そんなに FWいなかったっけ? 岡野は二本目頭から、千島は二本目途中から MFとしてそれぞれ出場。ウメと大山も二本目途中から、う~ん。つまり、西谷を左で試していないということなのかしらね。
 一本目アレと平川がいて、かつ山田が出ていたということはトップ下の位置からの山田の 2ゴールかと思われ。枠に飛ぶ率が上がったということか、それとも鳥栖の DF陣のプレスが甘かったか……おそらく後者なんだろうな、やれば出来る子なんだしw。二本目は岡野が入っているので、やはりトップ下だったのか? すると千島が左なのか? もしくわ 3-5-2に見せかけた、事実上の 3-6-1だったのかも知れず。そうすれば、期待(?)の西谷を左で使えたであろうから。
 朗報は坪井が 90分のフル出場を果たしていたこと。これにより、開幕に出来ていたであろうアルパイの穴がほぼ塞げる算段が立ったと見て大丈夫でしょう。
“浦和坪井、練習試合フル出場でアピール”
 凶報にならなければ思うのは、山岸がたったの 4分で交代させられていること、怪我でもしたか? 何事も無ければよいのだが。もっともギシには悪いけど、浦和のこのポジションは層が割と厚い部分なので、開幕戦スクランブルが必要ということは多分無いはず。

 鳥栖サポ的視点でこのゲームを見ると、かなり厳しいかなと。
 点が取れないこともそうだし、三点を失ったこともそう。
 昨季の J1 2nd.ステージ覇者で、チームの失点リーグ最小という浦和が相手ゆえ、そうそう簡単にゴールは割らせてくれなかったという言い訳はたちます。立てるなw
 守備崩壊というほどではないにせよ、エメ達がいない浦和FWに対して三失点というのは。おそらく落合(→井手口)をスイーパーで起用し、残りの二人(高平→八田、一柳→矢野)がストッパーとして浦和の両FWを抑える役目を負ってたと想像します。つまり、そこはなんとか抑えが利いたけど、相手トップ下だったであろう山田をケアする選手が……村主とビジュってボランチよね、あれ?
 シュナ潤と富永というレギュラーGK(予)が故障中だった事を差し引いても、まだまだ守備の整備が必要な雰囲気ぷんぷんぷんぷんです。
 実際にこの練習試合を観に行った人のレポートなどを拝見すると、鳥栖が酷いというより、浦和が凄かったという感想が挙がっています。
 彼我の戦力にそれだけの差があるという事なのにゃ
 もしかすると昨年とほぼ同じメンバーが揃った浦和に比べ、鳥栖の方は戦術理解の面でも大きな差が出ていたのかもしれないです、特に一本目は。


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