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角度を変えてみよう

“FIFA会長「北朝鮮に厳罰」今月中にも処分”
 まだ具体的ななにかが提示されたわけではないけれど、予想通りそれなりの処断が下されそうな雰囲気。
 はて、とにかく他国に負けたという事実を認められない性分を抱え込んだ彼の国は、この発言に対してどう反応するのでしょうか。ふつ~は国家が表立って相手にするような問題ではないと思うし、実際の処分の内容が提示されてからアクションをとるもんだと思うんだけど、多分一両日中に過剰反応を示すのではないかと思われw
 審判の誤審が原因だろうとなんだろうと、スタジアムに投石したり投ペットボトルした事や、スタジアムや選手のバスを囲い込んだという事実はあるわけで、それはすでに隠しようのない事なのだよ、うんうん。
 ああ、でも彼の国なら言いそうだな「わが国を陥れるための米日の策謀であり、断固として許すわけには行かない」とかなんとか……あのニュースで流れる映像の中で、もっす強い語調語気で原稿を読まれると思わず「う、うん」と、躊躇いがちながら頷いてしまいそうになります(嘘
 とわいえ、先にも書いた通り具体的な事は何も言われてないわけですプラッター氏は。かつ、今回のこの発言は来日中の彼の口から発せられたという事を加味すると、もしかしたらリップサービスかもしれないとい可能性も捨ててはいけないと思われまする。
 もっとも、一切お咎めなしなんてことにはならないでしょうが。期待しているような(?)、ホームゲーム権の剥奪やら無観客試合という事にはならないかもかも。
 無観客試合と聞くと、なんとなしにというかまず間違いなく、あの伝説の巌流島決戦(アントニオ“生き神様”猪木vsマサ斎藤)を思い出すです。
 何が伝説かって、ノーピープルマッチだったというその一言に尽きるです。巌流島には人はいなかった、だけどそこでA猪木がマサ斎藤を死闘の果てに下したという事実が残っているのです……やつらは人じゃねぇ~
 まあ、漢はみんなケダモノとも言うしみたいなぁ
 とりあえず、ノーオーディエンスマッチというのがきっと正しいはず。

 話をふっちぼーるに戻して、同じく審判に対する問題で退場処分を下された浦和REDのアルパイはレギュラー権の剥奪と、チームによる一試合の出場停止処分というかたちで終わったみたい。正直、今のREDSの台所事情でアルパイが三試合も欠けるのは痛すぎる事ではあるのですが、この決断は後々評価されていくものだとボクは思うので、クラブの判断を尊重したいと思います。
 イヂワルな言い方をすると、少なくとも 90分間ピッチにいる事を計算できる選手が次節から試合に出られるという事実を喜んで受け入れるべきだとも言えます。というわけで、堀之内ガンガレ。
 それにしても市衛に小林に、ついでに三上に西村にと最終ラインが出来る(そうな)選手を相次いで放出しちゃったのは痛かったなぁ。場合によっては平川のストッパー復帰なんてプランも想定のうちって事にもなりかねん(うわぁ
 今週末(G大阪戦)は坪井と内館と堀之内の 3バックという事になるのだらうか……

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