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多勢上等 in山形

 そんなわけで、早朝七時の新宿に集合し行ってきました山形県総合運動公園陸上競技場へ
J2 第十四節

モンテディオ山形 vs サガン鳥栖

 引き分けを挟まないと二連勝中、挟んでよいなら前回の山形戦で敗れて以来負けなしの四連勝中(一引分け)。しかも、前々節は首位独走中の京都に今季初の土をつけてやり、前節は本来の力を取り戻しつつあった仙台をホーム初勝利&完封で下し、その結果サガン鳥栖史上初のリーグ二位となって迎えた今節。その勢いがフロックではない事を証明するためにも、今日のゲームは無様な形で終わらせるわけには行かないというわけで、普段の @Tokyoのメンバーに加え、急遽ホームからも数名のサポーターが加わり、いつに増して熱の入った応援をしてまいりました。
 ちなみに今日の山形陸上の入場者数は 4795人。で、鳥栖の応援をしていたのは、その内 100人に満たなかったと思うし、サポーターズシートで声を出していたのは精々 30人といったところ……おぅ、今季の @Tokyoのスローガンは“多勢上等”ときたもんだ、受けて立ってやるぜみたいなw
 今日の試合を最後に U-21代表に召集されトゥーロン国際の行われるフランスに旅立つ義希を気持ちよく送り出すためにも、今日は勝ち点 3を獲らせようと、やっぱりいつも以上に気合が入るゴール裏のボク等。
 更に、前節負傷退場してしまった井手口、累積警告で今節出られない八田といった二人のセンターバックの代わりに出場した加藤と一柳にも大きな声をということで……以下同文。
 そんなわけで、炎天下に近い天気と気温の下、声を出して、腕を振り上げ、飛び跳ねて参りました。
 ゲームはポゼッション的には山形の方が良かったと思われ。ただし、いつものように最後の一線を越えさせない粘りを見せる鳥栖が、前半の 22分に左サイドを駆け上がった義希のセンタリングに新居が合わせて先制。その後も、前節の日替わりヒーロー高林らがミドルレンジから良い感じのシュートを放ったりして、流れはこちらに。すると前半32分、同じく左サイドの高地のグラウンダーのパスに孝明が反応して二点目をゲットしハーフタイムに突入。
 後半立ち上がりに大器大器と呼ばれ続けて○年の阿部が、本橋のクロスに頭で合わせて一点を返される。今までの鳥栖だと、そのままズルズルといってしまい逆転負けとなっていそうな悪い雰囲気のところを、今の鳥栖はもう違うと言わんばかりに、しっかりと守り、やっと巡ってきたチャンスに新居が今日二点目となる三点目を相手ゴールに叩き込み勝負あり。なんか、とても強いチームのサッカーを見ているかのような気分になってしまいました。
 三連勝、貯金も三つ、二位堅守……マジでこれがサガン鳥栖なのかってくらいに充実した気持ちで一杯です。チーム得点もリーグ三位、失点も四位と、その順位に相応しい結果が伴っています。
 不安だったセンターバックの二人も、大きく崩される事も無く、失点一で押さえられたというのは、今日の大きな収穫の一つでしょう。これで、次節八田が帰ってきたときに誰を使おうかという贅沢な悩みの種が一つ増えました。さらに今日は落合が復帰、小井出が今季初出場と、鳥栖の選手層が厚くなったと感じられるゲームだったと思います。
 次節は甲府をホームに迎え、第一クールの借りをしっかりと返してくれる事を期待、いや違った信じてます (おぅ
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 アウェイ的には 6.18の湘南戦までゲームはお預けなんよ、この勢いに乗ってもっと勝ち姿が、そして勝利のでんぐり返しが見たいのに。
 往復約十一時間のバスツアーも、あのゲームが見られたので、そんなに苦じゃありませんです、でした。今年は勝ちゲームしか見てないぜ、いぇ


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