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ごーるでぬぃーく七日目

 ボク的には今年の黄金週間最終日
 軟禁生活はおよそ四十八時間(四日零時~五日十二時)で開放。
 軟禁にしても、寝室以外の部屋への移動すら相方に制限されている状態は、ある種家庭内集中治療室隔離といった趣きだったなり。結局、その四十八時間を寝て過ごしておりました。おかげで、開放時にはほぼ完全復活を遂げていた訳ですが、その代償として腰が腰が腰が抜けたようなゆる~い痛みが残ってしまいました。
 午後になって二人でおでかけ、コハルは今日もお留守番。
 行きしアキバに寄り、駅前のあまりの変化に「ここ、どこよ」と幾度となくボヤくボク。目的の物を入手し、遅いランチを採り本来の目的地である日比谷野外音楽堂へ移動。

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2005 『Re:Re:』 ~

 へ行って参りました、病み上がりの体で、二人ともw
 だって、この連休最大の楽しみの一つだったんだもん。
 なけなしの運を使い切ってゲットしたアジカンの野音の指定席。これを行かずして死ねるかという気持ちがあった事も合わせて記しておきます。いや、正直倍率どん位だかわかんないけど、よくもまあボクのところに舞こんできてくれたものだと、野音に入って一層その思いが強くなりました。常設の指定席だけで三千ちょっと、増設しても四千には満たないところに、立ち見を含めておよそ五千人くらいが詰め込まれていた感じ。ちょっと感動だよ、あんなに詰まった野音を見るのは……。
 そんなわけで、本日の客層から。まずは男女比ですが、殊のほか女性客が多く 3:7はおろか 2:8なんじゃないかってくらい。年齢層は二十台前半を上にも下にも切る事はなさそうな感じ。入りは、前述のとおりみっしりみっしり。これで盛り上がらないわけがない。
 そんなライブはほぼ定刻通りはじまり、乗っけからガシガシ飛ばしていくセレクト。考えてみりゃ、今年まだ二本目なんだよなライブ……ぶっつけ本番というか、リハビリというか。とりあえず、両膝をだましだまし使ってリズムを取りつつ、時々思い出したように右腕を振り上げてみた、ライブ序盤戦というか一曲目。いや、二曲目から思ったよりも体が動くのをいいことに、いつも通り(我思う)の動きでもって全編を走り抜ける抜けた抜けたと思う。まあ、隣で踊っていた相方の影響もあっただろうし、ボクの右前で何かに獲り憑かれたかのように腰を振って踊っているおねーさんの影響も少なからずあったわけで。そのため息切れのないペースメーカを手に入れてしまった、ボクもそのペースで最後まで逝っちゃったのよな。とわいえ「君という花」が流れているあたりで、腕の振りが周りと合っていなかったりしたけどw
 「まだまだいけるのかい(by SURFACE)」
 えぇ、まだまだ逝けそうな気がしてきましたよってところでライブ終了。アンコールも“ガッ”盛り上がったという感じもないまま、本当に全てが終わってしまい急に脱力。残ったのは、気が付かないうちに叫びつづけていた喉の痛みだけみたいなぁ
 さすがに今回は近かったなぁ、初めての生アジカンだった Zepp-Tokyoの時と比べても近かったかも。なにせ、その後は武道館のスタンド席三連発だったから、余計に近いと思っているのかも知んないけど。やっぱ、一度でいいから下北 shelterのライブに行ってみたいよね。
 これで、明日が仕事じゃなければ (はぁ

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