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モチベーション

 そりゃ、ボクにしたところで決して高かったというわけでもないさ。むしろ低いくらいだったかもしれない、てか低かったかな。でもね、そんなもん一歩スタジアムに入っちまえば、必然上がるもんなんだよ。いつもなら……
 そっか、すでに“いつも”じゃなくなっていたのか、今のサガン鳥栖は。
 十一月も半ばにナイターなんぞやってんじゃねぇ~よ、しかも平塚でってな気持ちも当然あって、それがモチベーションを下げていた最たる要因だったんだけど。普段よりも随分と遅れて、場内に入って先発メンバー表を目にし、次いでベンチ入りの選手を聞いて、さらにそれが下がったのはボクだけだったんだろうか。
サガン鳥栖メンバー
FW:新居、鈴木
MF:義希、井手口、矢野(→長谷川)、濱田
DF:高地、八田(→奈良崎)、飯尾、高平(→竹村)
GK:中林
控え:大実、河原

 矢野、八田、濱田、河原だけか、借り物は?
 でもって、中林、鈴木、長谷川がルーキーか。
 どう見ても、三位になり入れ替え戦への可能性がある限り諦めないとい布陣ではないんだな。完全に来季を見据えた感じなんだな。そこには若手を試すという部分と、これが最後のご奉公的な雰囲気が、微妙な感じで漂っていて、なんていうか試合を見る前から萎えてしまうのです。
 その気持ちに拍車をかけるように、今日の試合は酷かった。ボクにモチベーションが無い以上に、選手のモチベーションの無さといったら……そんなこんなしているうちに湘南の今日試合初出場のルーキー森谷にぽんぽんってな感じで 2ゴール決められて(はぁ
 後半の立ち上がりに、ちょっと形らしいものが出来てゴール前までボールを運んだものの、結局得点にはならず、その後は前半と同じ事の繰り返しで、少しも気持ちの見えないサッカーを延々と見せられました。
 九月の水戸戦といい、立て続けにこんなのを見せられると「金返せ」と本気で言いたくなります。
 風の噂で色々な事を聞きます。もう、来季の選手の人選が始まり殆ど固まっているとか、誰が何処へ行くような(移籍)話があるとかね。そりゃ、彼らだって人間ですから、そういった事によって気持ちの浮き沈みはあるでしょうが、それ以前にプロなんですよ、客から金とって試合をしてるんですよ、「それはそれ、これはこれ」と割り切って、勝ちにこだわったものを見せてもらわないと、いけないんです。
 とボクは思うんだけどね、違うかな?
 次の関東アウェイである三ツ沢はとりあえず行くけど、最終戦の山形は正直微妙です。三ツ沢や残りのホームで、彼らがどれだけの結果と、聞こえてくる内容を残すかで、考えたいと思います。変わらないようであれば、ボクも来季に期待をするという事で、今季は三ツ沢で終わりにしたいと思います。
 外の気温以上に、寒かったぜ!!

湘南ベルマーレ 2-0 サガン鳥栖

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コメント

10年くらい前、ここのトップに映ってる花壇で酔いつぶれて寝ているところを友人に発見されたことがあります翌朝午前8時に。

さて。
平塚ですが、寒かったですね。
いや、気温の話ですよ(苦笑)。

まぁ、スタメンもサブもね、怪我人もいるし、いいとしましょうか。失点もこのところ多かったし、シュナを外したのもまぁ、いいかと。

えーっと。
どういう駒が足りないかってーと、やっぱり精神的支柱的なキャラクタのひとですな。それから攻撃に才あるボランチ。

でも、一番足りなかったのはモチベーション。いやそれ以前にとにかく気持ち。
こればっかりはどこかのチームから選手とってきて補強するなんてことはできませんからねー。

自分のところも更新せにゃイカンとは思うのですが、思い出すだけでイヤになってしまうので、アルコールの勢いで更新する予定です。暴言必至だなこりゃ(^_^;

ではでは。

投稿: Hide | 2005.11.14 22:33

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 チーム。 (1)共同で仕事をする人々の集まり。団。 「―を組む」「―に入る」 (2)競技で戦い合う、それぞれの組。 「―対抗リレー」  サッカーというのは言うまでもなく11人が1チームとなって行う競技なわけです。ということは、1人がミスしても、他の人がカバーすることができるわけです。ミスがあってもそれ以上のリカバリーができれば、勝利にぐっと近づくことができたりもします。また、例えば経験が浅いひとがいたとしても、他の選手の頑張りでそのハンデをカバーすることができたりもします。 ... [続きを読む]

受信: 2005.11.17 00:38

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