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勝ち点3と……

 今年都合三度目の三ツ沢へ、多分ボク的鳥栖最終戦を観戦に行ってきました。
 なんか言葉がまとまらないねぇ
 久しぶりに、そう九月の札幌戦以来の勝ち試合を見せてくれたんだけど、心に残るものがなかったっていうか。点を取ってからが長すぎたからか、それとも試合の後に待っていたものの、質の違う重さみたいなものが、試合のそれを追い出しちゃったのか、自分でもよくわかんないけど、とりあえずゲームの感想は多く残っておりません。
 強いて言えば、横浜FCのベンチがやたらと豪華(城、望月、トゥイード)だったことと。後半の半ばから続々と投入されるハイタワー陣(富永189cm、城179cm、トゥイード192cm、貞富186cm)に、鳥栖のディフェンスが明らかに圧倒されていて、冷や冷やしながら応援していた事とか。同じく後半の半ばに覚醒したビジュさまの身を呈したスーパーディフェンスのこととか。新居が1対1を決められなかった事とか。孝明が幾度となく惜しいスルーパスを出していた事とか。大実を久しぶりにゲームで見た事とか……前半って加藤のゴール以外何があったんだっけ?
 と、こんな感じ。
 あ、そだ試合後にゴール裏に来たイクヲさんと一年ぶりの握手をした事や、社長と初めて握手した事もあったです。

横浜FC 0-1 サガン鳥栖

 試合後、@tokyoのメンバーでミーティングが開かれ、少し重たい話を聞く。
 ボク的には、基本的に「来るもの拒まず、去るもの追わず」というスタンスなので、また @tokyoという団体も、今まで割とそういう風潮があったところだと理解していたので、事が大きくなっていく感覚にちょっと理解が追いつかなかった感じ。
 究極的な目的は同じ、ただそこに至るには行く筋もの道があって、どれを選ぶかはその人の自由であって、そして @tokyoという看板の下にいるボク等だって、完全なる意思統一が計られているわけではない(と思う)のだから、こういう事だってありえるんだなと、それだけの事だと思っていたんだけどね、ボクは。
 多分、来季も今季と同じような面子が揃って、一緒に肩を並べて声を出して、飛び跳ねてをするんだと思う。とりあえず、それでいいじゃない。別に袂を別つと言われたわけじゃないんだから。
 ただ、多少気になる言い回しがあった事だけは覚えておこう。


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