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最終兵器とわの事

“大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説”
 プロレスの解説じゃないんだし、力士が実況席に乱入してくることもないだろうから、それほどビジュアルが電波に乗ることもないと思われるので、見た目で拒否される事はあまり多くはないかなぁ
 伝統だのなんだのに乗っかっているものほど意固地なファンが付いていることが多い、というのがボクの見解なんですが。殊、角界なんてところは古くからのファンが多いジャンルの最たるものであるからして、ボクなんかからすればすでに枯れた芸風の閣下ですら、彼らにとって見れば珍奇で異端なものに他ならないわけで。閣下のビジュアルが出た瞬間、話を聞く前にテレビの前で文句を言う、言うだけなら良い方で抗議の電話を某国営風放送局へする、新聞に投稿するなどなどの攻撃が始まるのではないかと……閣下の場合、すでに TVタックルで洗礼を受けてらっしゃるのだよな。ありゃ民放の、それもバラエティー番組なのに。
 曰く「真面目なことを話すのならメイクを落とせ」
 といった発言が当時は見られた覚えがあるけど、真面目な話と受け取れるのなら、別に格好なんかどうだっていいじゃんとボクなどは思ってしまいます。当然、真面目であれば何処でどんな格好ででも良いというわけではありません。然るべき場において、ちゃんとその場に参加しているものあるならばくらいの線引は必要だけどね。それでも随分と曖昧模糊としてますがw
 例えば、裁判所で被告人が犯した罪を認める供述をするのにクロの着ぐるみ姿では話になりませんけど(おぃ
 にしても、クロミはかなりツボだったなぁ(おぃおぃ
 で、閣下のご登場はいつなのでせうか?
 って、明日じゃん(無理ぽ
 まあ、閣下を起用したところで、相撲離れの根本的な解決にはならないと思うというかならないでそ。それこそ、国産イケメン力士が時を同じくして四~五人くらいぞろぞろと現れて、切磋琢磨しながらコスモビューティー優勝や綱取りを目指すくらいのストーリー性は最低限欲しいよね。憎たらしいくらい強くて高い壁となるライバル的な敵役はいるので、あとはそこに各々の力士に出生の秘密とかいったギミックと、美人マネージャーをはじめとしたオプションが加われば、相撲人気の復権なんてチョロいのにね。
 それはそれこそはアメプロの手法だろよ(はふぅ
 つまり、オプションの導入から始めちゃったわけだね、今回の某国営風放送局は!?

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コメント

 既に十数年前から、相撲雑誌に連載を持つ好角家として知られる閣下のこと、親方衆にせよ、相撲評論家にせよ、声の大きい人の殆どが、「どういう人物(悪魔)か」ということを知っているので、声が大きくて高いとこに居る人からやいのやいの云われることはまず無いでしょう。
 もし、バカなことを言い始めるとしたら、自分がオーナーを勤める野球チームに金髪染めの選手は要らんとか言い放つ新聞社のバカ社主(もう辞めたんだっけ?まだいるんだっけ?)ぐらいじゃねーかなぁ。

投稿: 神北恵太 | 2006.01.16 10:05

 むしろ閣下に免疫のないおじちゃんおばちゃん世代より上の人たちが怖いとボクは思うのです。
 で、昨日の放送ご覧になりました?
 ボクは昨日のココにあるとおりだったんで、えぇ

 横審は辞められたんでしたよね、たしか。
 新聞社は残っていると思いましたが。

投稿: ミツルん | 2006.01.16 22:27

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