« ふっちぼーるな雑記 | トップページ | 想定外という程でわないの事 »

ふっちぼーるな雑記

 いやぁ、いつ選手交代でバリー・ボンズが出てくるか、ドキドキしてた待っていのにw
 明らかな野球場でサッカーを見られるなんてねぇ
 てなわけで、お昼に生放送されていたニポン対米国の国際親善マッチを見てたんですけど。あれだね、米国のサッカーは面白いね、特に前半のあれを 90分続けられたなら、世界ランク 7位というのも頷けます。今回の米国代表が国内リーグからの選抜でこのレベル。そんで欧州出稼ぎ組が 50余名いると……話になんねぇ
 さて、シンジを擁したニポン代表ですが 3-6-1というシステムで米国に挑んでおりました。まあ、シンジに加え久保があるていど使えるとあっては、そういう選択肢も思いつくんでしょうけど、今日の場合明らかにトップ下に配した二人に問題があったかと。シンジと小笠原の二人は非常に能力の高い選手だけど、シャドータイプじゃないよねぇ。今日のベンチメンバーを見渡せば本山なり寿人なり長谷部マコさまなり、それ向きな選手がいたのに。
 ピッチの悪条件はどちらにとっても変わらないものなので言い訳にはならんでしょ。そう考えると、前半のアレと加地の出来の悪さは特筆に価するものだったでしょう。あと米国とか、W杯の予選で当たる豪州のようなフィジカルゴリゴリの連中と当たるときに、田中誠がストッパーをやるのはいかがなものかと……体格で負けて、スピードで千切られて。
 久保は良くも悪くもなかったかな、だってボールに絡んだシーンがあまりに少なくてw
 後半に入り、ジーコにしては珍しい早めの選手交代で巻、寿人、更にマコさま、阿部が立て続けに投入され、4-4-2にシステムが変更されてからは、随分と良いシーンが見られるようになりました。もっとも、選手交代が少なかった米国側に疲れが出ていたという部分も少なからずあったと想像されます。
 我らがマコさまは出だしこそちょっとバタついたところがあったけど、時間が経つにつれ普段の落ち着きを取り戻し、終盤には綺麗なスルーパスを見せるなど、きっとジーコの評価が上がっているに違いない、余計な事だ。
 ま、戦前の練習段階から控えメンバーの方がモチベーションが高かったという話なので、これは良い機会かと。せめて 3-6-1をオプションで使えるなんて考えを起こさないくらいにw
 

|

« ふっちぼーるな雑記 | トップページ | 想定外という程でわないの事 »

ふっちぼーるな雑記 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10970/8614534

この記事へのトラックバック一覧です: ふっちぼーるな雑記:

« ふっちぼーるな雑記 | トップページ | 想定外という程でわないの事 »