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アド街を見たの事

 昨日の「出没! アド街ック天国」で、シネマシティで「「アド街を見たと言えば、通常 \1800-のところ \1000-で」というので、本来今日は一日部屋でのんべんだらりんとするつもりだったですが、急遽予定を変更して昼から立川へw
 今週で上映が終わってしまう「ナルニア国物語」をまだ見ていなかったので、それをと思っていたのですが、同じ事を考えた人が多かったのか、長蛇のチケット売り場であと 5~6組でボクの番といったところで売り切れと相成ってしまったのでした(はぅ
 ただ、近いとはいえ立川まで出てきて何もしないで帰るというのもなんなので、代替作品の選定を相方とする。しかし、お互いの琴線に共通した作品がみつからず少々協議の結果、相方が折れてくれて、ボクが推した「V フォー・ヴェンデッタ」を見る事にする。
 ボクとしては、この作品の CMを見て、どこか「ドニーダーコ」を重ねていたのですが、それは随分な買いかぶりだったようで、それほどでもなかったでした。
 いや、「ドニーダーコ」がそんなに面白い作品だったかというと、ボクはかなり好きな作品だったけど、世間的にはそうでもなかったようなので、ボクと同じようなことを考えた人は決して多くはなかった、というかぶっちゃげ皆無に近いんじゃないかと。
 う~ん、封切られてまだ間がない作品のようなので、ネタバレになるとアレなんですが、一言だけ「詰め込みすぎ」です。
 もともとはコミック作品だったものを、映像化したものだというのはあるんだろうけど、展開の速さというか、どこに主眼を置いているのかが……あ、ネタバレっすか、これって?
 うんとねうんとね、十点満点で五点くらいかな。
 社会派という枠であの作品を見ると、キャシャーンと大差ないかも(あ゛
 うん、チケット代二人で \1600-浮いたというのは、やっぱ大きいよ。本題に戻るとw

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