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サボテンとパントラインの事

 今日は筋少のライブに……行ってません。
 久しぶりの下北沢はスズナリでトリのマーク(通称)のお芝居を観てきました。

~ ルシル・ライン ~

 国境という意味なのかな?
 サボテンが生い茂るとある国境と思われる場所が今回のお芝居の舞台。
 いつも通りやなちゃんと親方がメーンで、今回は桜井さんが主役なのかな? ていうか、見た事の無い役者さんが二方ほど増えておられましたです。なんていうか、まだトリの空気に馴染みきっていない感じがありましたけど、アレはアレで味なのかもしれないということで。
 そういう意味では、原田さんは馴染んだ側なんだなぁ
 なんか、今回のお芝居はいつも以上にものすごく実験的な要素が強かったように思うのはボクだけだったでしょうか?
 最近のトリにおいて「ザディグカメラ」が一つの完成型だったのかなと、ふと思ってしまう。
 そういう意味では、今回は出月さんが完全な裏方だったし……
 最近はココでしか会えない人もいたりして、なんか色々な意味で久しぶりだったなぁ
 ボクも変わるし、トリも変わるし、きっと皆も変わっていくんだなんてことを書いてみる。
 芝居を見る前によったSunday Brunchというデリで食べたケーキ(桜と桃のモンブラン)は、見た目の可愛さと同時に、かなり複雑な甘さを見事に一つの方向に纏め上げていて、とても美味しかったです。
 ほで、帰りし食べたVege-Yaという名のスープカレー屋は、期待していたほどでなくてちょっとがっかり。やっぱ、下北沢ではマジスパがダンツなのかしらねぇ


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