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ふっちぼーるな雑記

 号外が出ていたそうですね。
 それは後にするとして。
 昨夜はチェコ-イタリア戦を観戦し、最後には涙しておりました。
 一次リーグ最終戦における、数少ない欧州強豪国同士のガチンコ勝負でした。ガチンコにならなかったイングランド-スウェーデンや、オランダ-アルゼンチンとは、明らかに違うここが正念場という良いゲームが観られたと思います。ただ、前半終了間際に一人退場してしまい、前日のメキシコ戦を見ているかのような展開に……ただなぁ、メキシコと違って、チェコの選手はご高齢の方が多くて、最後まで走り回ってボールをキープして、フィニッシュまで持っていくという戦い方は出来なかったなぁ。あと、対戦相手がイタリアってのもキツかった。連中の場合、DNAレベルで守備意識が刷り込まれているから、寡兵でもってあの守備陣を崩すのは、ちょっと難しかったようでした。さすがのネドベドも、後半途中から足は止まってないものの、姿を確認出来なくなる時間帯が増えてきていたし。
 なにが悔しいって、これでネドベドの勇姿を見るのが最後なるのかと思うとねぇ、涙が出ないほうがおかしいってもんですよ。
 てなわけでチェコは一次リーグ敗退。代わりに決勝トーナメントに駒を進めたのは、今大会は苦戦を強いられていたアフリカ勢のガーナ。そっか、番狂わせとはいわないけど、チェコに土をつけたガーナが上がりましたか、頑張ってください。ええ、なにせ最初の相手はブラジルでありますから、一泡ふかしてやってくださいw

 さて、ニポン-ブラジル戦ですが、ボクはゲームを見ておらず、結果とそのリポートと、朝のニュースで流された得点シーンのダイジェストしか知りません。
 で、思ったより戦力を落としてこなかったなというのが最初の感想。あれの面子を見て舐められたと思っている人がいたら、それは勉強不足というものでしょう。あれは、四年後のレギュラーが前倒しで出てきたって事なわけだからして。対するニポンの先発はおよそ予想されていたとおりだったのではないでしょうか。強いていえば、クロアチア戦で途中出場でありながら、全く足の動いていなかった玉田が先発メンバーに名前を連ねていた事がサプライズだったか、という程度。ただ、その玉田が先制弾を叩き込んだことで、ジーコの眼力の正しさは証明されたような感じ。
 ただし、それも前半終了間際に同点にされたことで、全てがリセットされた模様。あとは、ブラジルのやりたいようにやられていたという話を、見てた人に聞かされる。ついでに「よく 4点で済んだもんだと」……そこまで酷かったの? 今朝セルジオ越後が怒ってましたね「なんで後半は最初から攻めに行かなかったのか」と。なるほど、そういうことなら何点取られていたかわかったもんじゃないという話は納得できます。
 あと、よくわかんないのは小笠原を下げて中田浩二を投入していた事がね。どういう状況で行われた判断だったのかしら? 途中交代で投入された高原が負傷退場という、ツキのなさも、これまでのツケを払っていると思えば、妙に納得できてしまうボクなのでした。
 別に、高原に思うところがあるわけじゃないけどね、何一つ。
 四年後の否みアフリカ大会はオーストラリアが AFCに入った個もあり、これまでよりも更に狭き門となるであろうことは明々白々です。さらに、今のところアジア勢(ニポン、イラン、サウジアラビア)は一次リーグで全滅です、これで韓国までこけるような事になると、現在の 4.5枠が 2.5~3枠くらいまで減らされるのは必至です。
 でも、ウ○トラな人たちとか、マスコミ族の人たちは、次も出て当然と考えていらっしゃるんでしょうね。
 そしてボクは、出ようが出まいが関係なく国内リーグを楽しみ、四年に一回のお祭りもそれはそれとして楽しむのでしょう。

 ほれ、そこの君もボクと一緒に赤や青のユニを着て声出して飛び跳ねようぜっ!!


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コメント

 ごめんなさい。
 これをアップした時点では、まだサウジアラビアにも一次リーグ突破の可能性が残っていたわ。
 本当にごめんなさい。

投稿: ミツルん | 2006.06.23 23:17

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