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ふっちぼーるな雑記

“FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき”
 んなこと、今更言われてもねぇ
 今朝のニュースなどは、これが認められていれば勝っていた的な論調が強かったですが、某中西氏だけは「それを言ったら俊輔のゴールもどうだったとなりますからね」と、妙に大人な発言をしておられました。
 今から再試合が組まれるわけでもないので諦めましょう。
 大体それまでに追加点を獲れるチャンスが少なからずあったわけで、そこを決められないというのが今の実力なんですよ。
 もっとも、その実力以上の「運」をジーコは持っていそうですが、今回はそれが負の方向(采配)へ発揮されたという結果だったということで、次に気持ちを切り替えましょう、はい。

 昨夜のスペイン-ウクライナ戦は面白かったです。
 無敵艦隊の二つ名は伊達じゃないってところを、久しぶりに見せつけられた気がします。大会前からずっと不安視されていた、システムも 4-3-3で決まり、多分このまま行くのでしょう、この先も。
 決して完成度が高かったとは言い難いものがありましたが、それを補って余りある攻撃力とファンタジーは、一部のウクライナファンを除いた者を幸せにしてくれました。
 特に四点目のフェルナンド・トーレスの得点などは、CBであるプジョルの攻め上がりから、中盤で細かくボールを繋いで、最後はエースがワンタッチでゴールという、なんともスペインらしい美しいものでした。あの試合、プジョルとシェフチェンコのマッチアップが注目されていたと思うのですが、終わってみれば圧倒的にプジョルの優勢だったような気がします。それは個人の力ではなくて、チームの力によるものが大であるという前提であります。
 プジョルのターンが少なくとも二回見られたのは、ちょっと嬉しかったかも。

 そうそう、遅れ馳せもいいところだけど、W杯っぽい雰囲気にメインページのみ変更してみました。
 忘れなければ、一ヶ月弱これでいきます。
 いじょ

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