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今月の音盤

 あまり買った記憶がないのは、月の頭に買って以来音沙汰なしだったからにほかなりません。
 それでも、まあ三枚ならここ最近の中では買った方ではないかと。
 減ったねぇ

「all of me」石田耀子
 中古盤でゲット
 そういえば一枚目も同じような経緯で入手したような。
 下手にシングルを探して買うよりも、「真実の扉」が簡単に手に入るかなと思いつつ、ここまで引っ張ってしまいましたとさ。
 アルバム自体は可もなく不可もなく、いや可でそ。

「FRUITS CLiPPER」capsule
 一曲目からドーンと耳に流れ込んでくる感じ。
 タワレコの視聴機でこれなんだから、ちゃんとスピーカーを通して聴いたらどうなるんだろと期待をしながら部屋でドーンを、ドーンを……密閉型のヘッドフォンの方が向いているのかもしれない。てか、うちのシステムが貧弱なのか、それとも住宅環境が足を引っ張っているのか、なんにせよタワレコで受けた程の衝撃はいまだ味わえてません。
 きっとポテンシャルは高いんだと思うけど、ちょっと肩透かしを食った感じですw
 良いアルバムなんです、センスがビシバシ感じられる。
 本当デス、きっとでキル、悩みがヘル(by 水戸ちゃん)

「HORIZON」レミオロメン
 非常にキャッチーでポップな作りになってます。
 なんだら、とある時代のミスチルとかスピッツとか、そういう感じ。
 今、最も勢いのあるバンドだけに、もう少しこれまでの作品の系統を色濃く引き継いだ作品を入れておいてくれてもよかったのにと思う今日この頃。
 たさ、そういう性質の作品のため、非常に耳に心地よく、疲れたときに流しておくと、なんとなく軽くなったような気持ちになれます。
 当然、気のせいです。

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