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帰ってきたよの事

 ここ数日更新が無かったのは別に W杯モードに入っていたからとか、PCが壊れていたからとか、ボクが壊れていたからとか、そういう理由では一切なくて、単に面倒臭かったからという一言で済ませられてしまいますw
 面倒臭くなった理由は以下に

6/10
 理由あって相方と連れ立って朝から大荷物を抱え東京駅発岡山行きの新幹線ひかり号に乗り込んで新神戸まで。なんにもない新神戸の駅のロータリーで一般的の評判のよろしくない関西のタクシーを拾い生田神社そばのとあるホテルへ。0606shinkansen
 そこで一旦荷物を預け二人ともあわただしく昼食を取りに三ノ宮に繰り出し、戻るやいなや着替えだの、メイクだのヘアのセットだのを行う。しばらく手持ち無沙汰な時間がひゅ~っと過ぎていく、同じようにボクらの目の前を一生に一度の超ドレスアップした妙齢の女性や、その相棒と思しき男性が過ぎていく。
 そうこうしているうちに、今日のボク等的な主役ことボクの弟君が登場。こちらもボク等に負けず劣らず手持ち無沙汰の様子。ま、そんなもんやろ挙式当日の新郎なんてもんは。そのくせ昼飯を食えていない、それもそんなもんやろ、うん。ボクは食べていたけどねw
 式が行われたチャペルは横に広く、そのためバージンロードにもったいぶった感が足りないものの、そのバージンロードは新婦とその父親が一足運ぶ毎に光りだすというギミックが。そのバージンロードで緊張のため歩調が合わず二人して躓く新婦の親娘姿に、ちょっとこちらの緊張(してたか?)が解れる。まあ、この式だけでも随分ツッコミどころがあったですが、その極めつけだけ書いておきます。指輪は左手の薬指にしたげるもんやで。
 神父さんが苦笑しつつも滞りなく(?)式は無事終わり、写真撮影のため移動。このカメラマンがプロでプロで、本当にプロ意識が高くて、なんか採算とか無視しちゃってるんじゃないというくらい撮り直しを繰り返して、結局二枚分の写真のために十~十一回撮り直してたです。なんか、そこだけげヘトヘトになってしまいました。
 披露宴は、すでに二次会的なノリを醸し出している人たちもいましたが、概ね楽しく和やかに進みました。それよりもなによりも食事が美味しかったです。どれということは無く、全体的にレベルが高かったように思います。嫌らしい話ですが、自分が一度経験すると、この式・宴のレベルだと、大体幾らぐらいの金額だったのかということが想像されます。そっか、結構つぎ込んだんだろうなとエライよ。知らんけどな、本当のところは。
 宴がお開きになり、取っておいてもらったホテルの部屋に引っ込み、母親と妹とを交えて今日の事や、それまでの事、翌日以降の事を少し話して、ボクと相方は小腹が空いたので夜の三ノ宮の町に繰り出し、妹と母親はイングランドーパラグアイ戦を見るといってお別れ。
 三ノ宮の駅前は夜が早いのか、結局元町に近い辺りまで歩いて見つけた出汁で食べるたこ焼きというものを食す。明石焼ではありません、たこ焼きを出汁につけて食べるんです。そのため、先に聞かれます「ソースはかけますか?」と……いりません。
 前述のイングランドーパラグアイ戦のキックオフをたこ焼き屋で見て、部屋に帰り続きを観戦。時既にベッケンハイム興の FKからの得点が決まった後でしたが、それを差し引いても攻守の切り替えの早い好ゲームだったかなと。とりあえずイングランドは薄氷の勝利をゲット、これでほぼ間違いなく決勝トーナメント進出は決まりでしょう。翌朝のニュースでスウェーデンがトリダードトバゴと引き分けたと聞いて、それは確信になりました。

6/11
 朝食をうちの家族と一緒に摂り、解散。父親はお昼の飛行機で帰るとのこと。
 今日はまず生田神社へお参りに行き、今晩宿泊するホテルへ向かい、荷物を預ける。そこでシティーループバスの一日乗車券を購入し北野の異人館へ。手始めにラインの館に入り、そこから汗を掻き掻きずんずんずんずんと坂を登り、うろこの家や山手八番館、そこから西に流れて風見鶏の館を見学。その後、六甲牧場のソフトクリームを食してきました。六甲牧場のソフトクリームは別にここでなくても食べられるということに、後で気がつくんだけど、それはそれね。Dsc01054
 再びバスに揺られて、今度は南京街へ移動。遅めの昼食がわりに、コレを外してはならないという老祥記に並び豚まんを八個を相方と分け合って食べる。食べ終わると次はタピオカ入りのココナッツミルクと、ミルクティーを購入しぶらぶらと南京街を散策。まだ胃袋が満たされないと見るや、露店でふかひれラーメンと、冷やし黒胡麻坦々麺を購入しズルズル。
 南京街からセンター街へ移動し観音屋というチーズケーキの美味しいお店へ。スポンジはふかふかで甘いのに、その上に乗せられたチーズはとろとろで良く伸び、かつちょっとした塩味がスポンジの甘さと相まって絶妙な食感と味わいを表現してくれるのでした。これ、いくらでも食べられるね、取り寄せもできるみたいだし(はぅ
 一度ホテルに戻りチェックインをして、途中か購入したおみやげなどの荷物を部屋に入れて、再びバスに乗ってハーバーランドへ移動。ここは、大き目のショッピングモールという以上のものではありませんでしたが、犬絡みのショップがいくつか入っていて楽しかったです。神戸はヨークシャーテリアをよく目にしました、いいなぁ
 地下鉄海岸線に乗り神戸市役所へ、市役所の展望台いに登り夜景を……街の真ん中から見る夜景って中途半端なのな。ただ、危ぶまれた天気も夕方には快晴となったおかげで、神戸空港に着陸する飛行機の光などが綺麗に見られて、それなりに楽しめました。ただ、神戸の街って小さいなぁと感じたことも付記しておきましょう、忘れないように。
 夕食は母親と妹と合流して、神戸牛をリーズナブルに提供してくれるというステーキハウスへ。たしかにあのボリュームと神戸牛で、あの金額はお値打ちかと。ただ、隣のガイジン部隊が天井知らずの注文をしていたために、なんかちょっと引け目のようなものを感じたのも確か。今度くるときは、もっと良いもんが食べられるようになってやるぜっ!?
 ホテルに帰り、オランダーセルビアモンテネグロ戦を観戦。ロッペンの動きのよさに、まさか今大会はロッペンの大会になるのかしらと感じてしまうほど。ただし、それもファン・ニステルローイがベンチに下がると、スペースがなくなってしまい、前半ほどの動きのよさが感じられず。それでも時折顔を見せてはボールに絡みゴールを伺うシーンは見られました。本当にキレキレだったなぁ。堅守が売りのセルビアモンテネグロは、反して攻撃が不得手とみえ、オランダを押し込む時間帯があったものの決定機を向かえるようなシーンは殆ど見られず。前日に同組のアルゼンチンがきっちりとコートジボアールを破っていることもあり、オランダとしては負けられない気持ちが強かったと思われ。

6/12
 泊まったホテルの朝食バイキングは、朝食のみならずミニスイーツバイキングと言っても過言じゃないほど、次から次からスイーツが出てくる。おかげで、朝から小さいとはいえ十種を超えるスイーツを食してしまうw
 三ノ宮のイカリスーパーに行き、かの有名なあさひポンズを探すも見当たらず。駅前のそごうへ行くも、やはり見つからず、仕方なく代わりに美味しそうなぽん酢を購入して、新神戸の駅へ移動。
 コインロッカーに荷物を詰め込んで、ロープウェイの乗ってハーブ園へ。かなり急な勾配で、相方のみならずボクも少々難儀しながら園内を散策。途中の売店でローズソーダ水とバジルカルピスを購入。バラはバラ、ただバジルって紫色なのと思いつつ、それとは関係なく喉を潤す。ぷはぁ~Dsc01068
 下りのロープウェイに乗って、新神戸の駅に戻り返りの新幹線に乗って、遅めの昼食として買った駅弁を食したところから記憶がぷっつりと切れております。目が覚めたら「次は新横浜」というアナウンス、そ~かそ~か日本は狭いのぉ

 という感じの三日間でした。
 ね、毎日更新面倒臭そうでしょ、しかも京ぽん2でせこせことだなんて、想像しただけで眠たくなります。
 ニポンーオーストラリア戦は別枠で。って書くほどの事は何もない試合だったんだけどね、えぇ

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