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とうとう腫れ物扱いですかの事

“ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も”
 まるで国が、これまでの「根性」や「ヤル気」 の意識啓発だけではどうしようもないと匙を投げたみたいに見えます。
 実際、発達障害と非常大きな枠で言われてもあれなんですが、学習障害と言われる発達障害者というのは、人口の5% くらいの人が該当するっていうし……つまり自覚がないだけで、ボクもそうかもしれないのです。 もっともボクの場合は多動性障害の方がアヤシイ気もします。ちなみに注意欠陥多動性障害(正式名称?)も、人口の3% くらいの人が該当するらしいので、ニートの中の発達障害と目されている人の殆どが、 このいずれかの障害を抱えているのではないかと想像します。
 あと、いわゆる自閉症というのもありますが、 ここに挙げた三種の発達障害については知的障害者の福祉制度の対象外だったと記憶しております、うろ覚えだけどね。
 つまり、これまでのこの国で行われてきた施策の中では、 日常生活において問題はないだろうと思われていた人たちがニートという括りの中に多数含まれていたという事なのかもね。
 なんかなし崩し的に、お互い(行政とニート)にとっての逃げ道になっていきそうに感じるのは穿ち過ぎかしら。
 幼児期にそれに気付けなかったことが悔やまれますね。
 逆に、七割以上のこの件に該当しないニートに対しては、今まで以上の精神(論)攻撃をもって、 びっしびっし更生させてやってくださいw


 

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