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日本の夏ギロンの夏の事

 タイトルに深い意味はなし。
 あ、でも今日は西巣鴨はにしすがも創造舎トリのマーク 「ギロンと探偵」の新作「ハリスさん新聞社」を観に行って参りました。
 ええ、一人でw
 時間より早く着きすぎてしまったせいで、あまりに何もない西巣鴨のあたりをぐるりぐるりと徘徊。
 にしすがも創造舎とは元は中学校だった建物を、芸術文化の創造発展の拠点として転用したところとのこと。たしかに、見るからに、 そして中に入るからに、学校学校した雰囲気でした。
 今回会場となったのは、その中の「ギロンと探偵のいる2年1組」という教室。冠教室って言うんですかね、こういうのって?
 いつものように何時の間にかお芝居が始まり、気が付くとその世界に引き込まれているという、 これまで何度そのパターンを体験したのかわかんないけど、ある意味自然で嫌いじゃない。
 お芝居のほうは、なんとなく脚本の練りこみが足りなかったのか、少しばかり薄っぺらいところがあったようななかったような。 それが狙いなのだとしたら、もう少し雑みを減らして欲しいかな。
 なんか偉そうだね。
 すでにブランドだからね「ギロンと探偵」というのは。
 それゆえ、お約束的なものが出ればそれだけでも楽しいと感じてしまう部分もあるので、 そういったところを省いて観たときの感想を少々辛めに書いてみました。
 具体的にですか? それはごめんなさいです。
 お芝居が終わった後、お茶の時間となり、お芝居にも出てきた「(青すぎる)ハリス茶」と、二種類のデザート(「豆乳抹茶ゼリー」、 「白ゴマしらたまフルーツポンチ」)が各百円で提供されておりました。なので、迷うことなく三点セットを注文。お茶は、 なんか飲料とはとても思えないくらいの青色というか蒼色をしていて、ちょっと引きますw でもって、レモンを入れると、みるみる変色して、 今度は紫色に……やっぱ飲み物の色じゃね~。あ、でも味はふつ~にさわやかなハーブティーでした。
 その後、親方や常連さんたちと有意義な話を色々としてボクは途中退散してまいりました。
 ん、楽しい一日でした。
 はやく、うちのミコがトリのワークショップに参加できるような年になってくれないかなぁ

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コメント

なるほど。おかげでハリス茶の正体の検討がつきました。ふむふむ。

ちびさんの成長はあっという間ですよ。
ちょっと仕事してると幼稚園未満児が小学生になっちゃうし小学生は中学生になっちゃうし身長二十センチとかのびちゃいますからね。

投稿: sio | 2006.09.04 01:12

 ハリス茶の正体はなんとかって売り子さんが言っていたような気がしましたが、ボクにとってアレはハリス茶以外の何者でもないので、忘れてしまいましたw

 他所様のお子は早いなぁというのが今の正直な気持ちです。
 でもまあ、振り返られるだけの時間が経ったときには、早かったなと言ってしまうのでしょうねぇ

投稿: ミツルん | 2006.09.04 10:52

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