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悪夢払拭ならずの事

 なわけで、一昨年の八月終わりに見せ付けられた悪夢からの脱出をはかるべく、 今日は川崎は等々力陸上競技場へ行って参りました。
第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
川崎フロンターレ vs サガン鳥栖

 キックオフ一時間前くらいに入場、そういえば鳥栖戦は今年の七月の国立以来、 ていうかサッカー観戦自体七月の武蔵野東京ダービー以来という……よ~わ、ミコが生まれてからは、一切の外出を控えていたのだな (むぅ
 武蔵小杉の駅からてけてけと住宅街の中を十五分も歩くとその忌まわしいスタジアムが姿を見せます。唯一等々力の良いところは、 武蔵小杉から来るとアウェイの入口が一番近いこの一点以外の利点が思い出せないくらい、この地における鳥栖絡みの良い思いではございません。 ところが、今日は天皇杯ということで、いつもの入口からもホームの人たちも入れていた模様…… 良いものが何も無くなってしまったw
 ゴール裏へ行き @tokyoやそれ以外の人たちと久しぶりに顔を合わせる。なんとなくテンションが上がってくる。 スターティングメンバー紹介のときに旗を振ってくれと頼まれ、より一層ボク的にはテンションが上がってくる。
 よし、やれる!
 オシム代表監督の御前試合だと知る。
 今日は、やれる!!
 試合は個力の差を痛いほど感じました。
 あれが代表クラスのシュートなのか、あれが U-21代表クラスのフィジカルなのか、あれが J1で優勝争いをするクラブのディフェンスラインなのかと。
 割と前半は五分とはいわないまでも、攻守の切り替えの早い、いい感じのサッカーが見られたと。うん、後半失点するまで、 そんな展開だったかな。
 前半はシュート 0だったけど、 オフサイドになったものの山口のゴールポストを叩いたシュートは遠目にはとても惜しかったように見えました。
 先制点となった憲剛のミドルは事故だとボクは思うのですが、やっぱりあれが代表クラスの力というもんなんでしょうかねぇ
 二点目は昨日のナビスコ杯をの二点目を見ているかのようでした。
 三点目は、もう仕方ありません。二点目を取られたのが残り 10分のところであれが、前掛かりになるのは必然です。そこで裏を取られて、 ゴールを奪われるのとは表裏一体ですから。
 にしても、終わってみればこの点差なんだから、やっぱり大きな力の差というものが横たわっているのだなぁ。鳥栖がレベルアップしたように、 川崎もレベルアップしていたということなのでしょう。縮まったかなと思ったんだけどね。
 そんなわけで、負け惜しみじゃないけど、点差ほどに力の差は感じなかったとボクは思うのな。ただ、詰めの甘さと言うか、 やっぱり最後には自力の差というのがあるということもわかったわけで。なんだかんだ言っても、ここ(等々力) はロクな思い出がないなぁ

 

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