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サルがリールで馬鹿な日

サルがリールで馬鹿な日
 引き続きみちのく四人旅です。
 お昼を前に今日分の作業が終わってしまった。
 それは前日の作業進捗からすれば、確定事項だったので驚きには値しないのだけどだけど、問題はその後。
 とりあえずホテルに帰ってきて、三日目の部屋の鍵をもらう。
 やった、今日は誤認五人部屋だ。お昼前のお昼寝用と、昼食後のお昼寝用と、夕食前のまどろみ用と、睡眠本番用と、最後は予備。昨夜は、この予備ベットがなかったので落ちつかなかったんよ……うん、その辺の感覚がね、麻痺というかおかしくなってきている自覚あります。
 観光地といっても、さして興味のあるものがあるわけでなく。さらに、持ってきた服が仕事用しかないくれば、あまり浮ついたようなところに行くわけにもいかず。楽しみは、昨日まではなかった昼飯&晩飯を食べる店を選ぶ権利をどう行使するかくらいなものか。なにせ、昨日まではお店の閉まっている時間までこつこつ働いて、やっと仕事から解放されてそっから飯屋を探すなんて感じだったので、開いている店を見つけたら有無を言わさず即決だったものだでねぇ。
 風呂も入り放題だし。

 お昼は、いつぞや以来の白河ラーメンへ。
 別にリベンジのつもりはなかったんですけどね、なんとなくボクともう一人にとっては、そういう気持ちがあったっぽいw
 今回も行き当たりばったり+ケータイwebでお店検索をしつつ捜索。その結果、数箇所の個人blogで非常に評判の良かった「とら食堂」というお店に決定。K3100007
 ただし、うちの社用車にはカーナビはおろか東北地図なんてものは搭載されておらず、マップル全国版と webサイトに載っていた地図を頼りに探す探す。
 雰囲気的には、香川のうどんやみたいな感じ、まさに野中の一軒家。意外と広い店内はおろか、店の外まで常に人が並んでいるくらいに盛況のようでした。ボクらも行儀良く店外に用意されたベンチに腰掛けて待つこと十五分くらいで店内に招かれ、そこからさらに十五分待って、やっと席に案内されオーダーを取ってからさらに十○分。
 ボクが注文したのは焼豚ワンタンメンの大盛という、まっこと品のないものを頼んでしまいました。まあ、もう一人が「焼豚ワンタンメンに味玉付けて」と、それこそ全部盛りを頼んでいたので、引き分けかな(何が
 味は悪くないです、少なくとも前に食べたところよりは、ボクの好みに近い味ですが、やはりスープの甘みが強い気がします。最近はダブルスープの濃いやつを出す店が増えたので、そっちに舌が慣れているせいか、もう少しガツンとくるものが欲しいなと、ようは物足りなかったです。スープがそんななのに、なぜかワンタンはスパイスがよく効いている、もしかして狙いなのかしら?
 結局ホテルをお昼に出て、帰ってきたのが三時過ぎと優雅なランチを楽しんでまいりました。

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