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やりきれないでしょうに

 ボクが同じ立場ならとっくに法廷で大暴れして退席を命じられているのではないかと。
 光市母子殺害事件の差し戻し控訴審のニュースを見て思う。
 なんで、あの被告に弁護人が二十一人もついているんだか、それも半分は被告と面識がないとか。したら、はからずも原告がインタビューで説明してくれた。
 ようは、この弁護団は死刑の廃止を切に願う連中なのだとか。
 死刑云々にいてはボク的にまとまった意見ができるほど熟考をしていないので、それ以上は触れませんが。こういう形で宣伝活動のようなことをするのは、なんというか「お前ら、くたばっちまえ!!」て気持ちになります。
 挙句、犯行当時の被告は「ままごと」をしていただけで、死姦については「魔術的な蘇生法」とかぬかしおったそうな。
 そんな弁護のされ方をしているやつにまだ更生の道なんぞあるのかと。
 死刑が絶対妥当だとか言うつもりはないけど、長引かせる意味がどこにあるのか。
 陪審員制度が始まったならば、良くも悪くもこんな裁判に八年もかけるようなことはなくなるのでしょう。

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