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帰ってきました、昨日

 寝てました、今日
 里帰りから帰ってきました。
 何気にややこしいw
 ミコの手足口病も出発の朝にはほぼ平熱まで下がり、結果的には大きな問題とならず、無事旅行をしてまいりました。
 まあ、ミコの手足口病はほんの序章に過ぎなかったみたいな旅行でしたが。
 札幌入りしたのがもうすぐ夕方みたいな時間で、その日は基本的にボクの実家で一日を過ごして、ミコにとってのおじいちゃんおばあちゃんとの久しぶりの再開と、おばちゃん(妹)との初対面を済ませる予定が、全てが初対面と変わらない状況。さらに、旅行一週間前まで知らされていなかった、妹の入籍、そして義弟の登場と、初日からイレギュラー満載でございました。
 話は戻るけど、ミコにとって初めての飛行機は当然ぐずりまくりでした。
 翌日は、ボクも十余年会った記憶の無いボクの父方の祖母、ミコにとっては曾祖母のお見舞いを昼前に。お昼にはこちらもまたボク的には十余年会った記憶の無い伯父のお見舞いと、病院ツアー。
 途中、ミコのオムツを携帯し忘れたということで、一旦実家に戻り、そこでお昼ご飯をまったりと……一本の電話が入り、電話に出た父親の雰囲気から、一瞬にして雰囲気が重くなる。昼にお見舞いに行った伯父が亡くなったと知るのは、もう少し先のことだったけど、ある意味予感はあった。
 というのもボクの場合、過去に例があるだでね。それこそ十余年前の冬に帰省した際に、母方の祖母が亡くなったと言う過去を持っていたので。長くないといわれている人を見るのが、少なからず怖かったりもしていたのです。
 そんなこともあって、夕方には亡くなった伯父の家へ出向き、枕経を聞いて手を合わせてまいりました。一応旅行者ということで、翌日からの通夜や告別式の参加はいいよと言われたのでした。なにか、予定があったわけじゃないけど、こうやって埋まるのもどうかと思うのだなぁ
 伯父の通夜は葬儀屋の手配により翌日ではなく、翌々日となり三日目は当初の予定通りボクと相方とミコと、それにおばあちゃんの四人でいまや日本一の入場者数を誇る旭山動物園へ行ってまいりました。もしかしたら、唯一何事も無く予定通り過ごせた一日かもしれない。ただ、予定通りがゆえに、慣れない運転を一日中していたボクの疲労はピークに達していたりするわけですが (はぅ
 旭山動物園は観光バスの台数と「わ」ナンバーの車ばかりのところから察するに、道外の観光客ばかりだったと推測されます。つ~か、ボクらもまさにそれに当てはまっちゃうんですが。
 ミコに動物園はまだ早かったらしく、喜んでいたのは主にアダルトなボク等のほうでした。面白かったです、あれでもう少しお客さんが少なくて、一館一館をゆっくりと見られるようだと、もっと楽しめたと思うんですがね。でもあれか、ミコがぐずるかw
 よくテレビで放送されるような白熊のダイブは見られませんでしたけど、空飛ぶペンギンもチューブを抜けるアザラシも、ロープをわたるオラウータンも見られたので、これで満足しておかないと罰が当たるかもです。
 札幌に帰ってきて、おばちゃんと合流して相方のリクエスト「北海道らしいもの」を食べに、サッポロビール園へ。そういえば、初めて相方と札幌に行ったときもサッポロビール園でボクの家族と引き合わせたような覚えが……それも、三年も前の話になるのか。そりゃミコも一歳になるわな。
 この辺りで、やっとミコがおばあちゃんに対して慣れたように見えました。惜しむらくは、この食事を最後に今回の旅行中にミコとおばあちゃんが会うことは無いのだよ。
 四日目は、遅めの朝食を摂り、一路千歳へ途中アウトレットモールで買い物兼昼食を済ませて、飛行機に乗って昨日東京へ帰ってまいりました。
 札幌に着いたときは、それほど涼しくないなと感じたけど、東京に帰ってきたら暑いのな掛け値なしに。挙句、最寄り駅に着いたらスコール級の土砂降りに歓迎されるし。
 ほんで今日は一日、旅行中の洗濯物を片したり、その他もろもろと、お昼寝をして終わってしまいました。
 さぁ、明日も休みだ、寝よう (おぃ

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