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ふっちぼーるな雑記

 試合終了後、風呂からあがってきた相方が「残念だったね」という一言をくれました。
 それがねえ、悔しくないことはないんだけど、なんていうか想像通りの内容と結果に、あまり残念だったという気持ちになれないのですよ、ん~
 セパハン戦と比べ、明らかにポゼッションができていなかったのは、中二日という日程による疲れのせいなのか、それともミランのコンディションの整ったフィジカルに手も足も出なかったのか。
 ま、手は出しちゃいけないわけだけど。
 それにしても、あのワシントンですらボールキープが儘ならない状況と言うのは、ちょっと想像の外だったかも。ポンテがいない今、唯一ミランと対等にやり合える存在と認識していただけに……元セレソンと現役の代表の差ということなのか、あれが (むぅ
 ワシントンの数少ない見せ場だったシュートを、現役セレソンのジダが横っ飛びでキャッチしたのを見たときには、「ミランのキーパーは化け物か」と洩らしたとか洩らさなかったとか。
 来季、シエナに移籍が濃厚といわれている長谷部も序盤は自由にボールコントロールができていなかったねぇ。後半にあったレッズの時間帯の時には、タックルを押し返していたりもしたので、全く通用しないと言うわけではないのでしょうが、キビシイものを感じました。なるほど、中田ヒデがイタリアに渡って、最初にしたのがフィジカルの強化だったと言うのが、よくわかりました。
 最初の一歩、そして最後の一歩が足りていないのと、あとは局面において判断の遅さが目に付きました。結果、ボールを奪われて速攻を受けると言う場面がとても多かったように思います。まあ、ミランのというかイタリアのサッカーって、なんとなくみんなあんな感じと言うイメージがボクにはあるので、そうなんだなぁって目で見てましたけど。だから、後半に一点奪われたときには、終わっちゃったかなと思ったりもしたものです。
 闘莉王が怪我で引いて、代わりに出てきた暢久のコンディションの良さに驚き、またそこから短いながらも浦和の時間になったときには、ちょっと期待してました。むしろ啓太のボレーのシーンよりも、暢久の利き足ではない左足のシュートにw
 得点差は最小、シュート数もほぼ互角(15-18)、だけどポゼッション率が 4割切っていたでしょ浦和ってば。
 キツイよね、これわ。
 本当にガチンコだったのかどうかも、ちょっと疑わしいなぁと思わなくもないですけど、世界の最高峰レベルの一端に触れられたのは、浦和の今後にとってプラスになったこととして受け止めましょう。
 そんでもって、また中二日でやってくる三位決定戦のアフリカ王者との試合に備えましょう。ボクその日仕事で、中継すら見られないけどさ (ふん

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