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ロボット三等兵と比べて

 先日、我が家にやってきた掃除機ロボット君(FALTIMA030)は、いまだに名前を与えられることもなく黙々と食事=充電に勤しんでおります。
 一度、無人作業をさせてみたのだけけれど、イレギュラーな出来事があって、期待していた動作を完遂させることが出来なかったのですよ。
 だってさぁ
 朝、掃除機ロボット君を日中無人動作するようにセットして、部屋のレイアウトというか、彼ないし彼女が作業しやすいようにドアを閉めたりしたところで、ボクと相方とミコとで一緒の時間にドアを潜ったのだから、基本的には密室なわけですよ、ボクなり相方が帰ってくるまでは。
 ところが、その日に限ってそんなことは知らないお義母さんが、掃除機ロボット稼動時間前にうちに届け物に来たらしく、その物を置いて閉めておいたドアを開けたまま帰られたらしいのです。
 そしたらさぁ
 当然、こちらが想定してない部分まで掃除機ロボット君が進出してしまい、床に転がっていた小物に引っかかってしまい、そこで満腹だったお腹を、自慰行為のみで完全空腹状態にするまで頑張ってしまったらしい。
 あくまで想像の域を超えないところもありますが。
 そんなわけで、帰ってきてみたら一番やってもらいたかった部屋はとても中途半端な状態で放置されていたのでした。
 んで、昨日も無人作業をさせとようと朝セッティングして外出したのですが……今度はボクがボタンをひとつ押し忘れていたいたらしく、彼ないし彼女は一日「ぼぉ」っとしていたそうな(はぅ
 彼ないし彼女に罪はないものの、なんとなく無駄飯食いに感じてしまうのはエゴでしょうか、エゴでしょうね、はい。
 

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