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時代が求めている

 プロレタリア文学を?
“「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍”
 似ているのかな、蟹工船の頃と今とが?
 働けど 働けどなお 我暮らし 楽にならざり じっと手を見る
 これは啄木だよな。
 たしか。
 そういう意味では同じなのかもしれない……そっか、ボクも現代の蟹工船で働いている一人だったんだ(はぅ
 ところで、ボクはこの「蟹工船」という作品名を見ると、脊髄反射で「腸詰工場の少女」という高橋葉介のコミックを思い出してしまいます。
 プロレタリア文学的な雰囲気の重さ暗さは似ているかもしれませんが、その実「腸詰工場の少女」はホラーないし伝奇な作品です。
 好きなんだよな、これがまたいかにも高橋葉介的で。

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