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生存の証明

 「ちっ」とか言うな

 日曜の夜中に消防車の一個小隊がうちのマンションの前の道に殺到してました。
 あそこ、行きはよいよい帰りは怖いな道だもんでねぇ
 あれだけ赤い巨体や白い連中が雁首をそろえたものの、火事ではなかったということで、一応の安心を得たものの、トラメガの声がこもってて何が原因で春の夜浅を強襲したのかは不明のままである。

 明けて月曜日。
 朝の通勤電車にて具合の悪くなったお客様を目撃というか直撃。
 無論ボクではない。
 ボクは座っている人の前に立ち、エルゴラの月曜版を読んでいたら、間もなく新宿ってところで、斜め後ろに立っていたひょろ長い感じのおじさんの腕がボクの耳から肩にけかて斬激をくらわしてきたのです、土気色の顔色で。
 土気色というかすでに死蝋のごとき艶であった気がしないでもないが……縁起でもないですね。
 そのおじさんは社内に居合わせた有志一同で新宿で下ろされ介抱されましたとさ。

 気が付いたら入梅だとかで、今年は夏が早く来そうで、今から憂鬱です。
 春 → 梅雨 → 夏のこの流れが最低最悪だと思っているのはボクだけでしょうか?
 常秋の国があるのならば、そこで余生を過ごしたいものです、えぇ

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