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感涙

 いやぁ、あんなに泣けるフレーズが、よもや聞けるとわ
 でした。
 今日はミコを連れて武蔵野陸上競技場へ JFLの今季最終節(武蔵野 vs 栃木)を見てきたです。
 試合は横河武蔵野が押し気味? に展開していたのですが、今季特に酷かった決定力不足地獄に今日も陥ってしまい、いい形は何度か作れていたんだけどって感じ。
 やっぱり小山が絡むと可能性を感じることが多いね。逆に栃木は若林の強さは別格でした。空中戦は尽く若林の勝利に終わっていました。さすが J1を経験してきた男は違うね。年齢的なアレで JFLに戻って来たわけじゃないし。
 後半二十分頃、武蔵野ベンチで動きあり。
 背番号「9」番が立ち上がり監督の指示を受けている。ミスター武蔵野こと村山の節目の、そして最後の出番。幾度か村山にボールが渡り、チャンスもあったんだけど均衡は崩れず。もう一人、この日が最後の背番号「5」番の立花が投入され、最初は本職であったはずの CBに入るものの、気が付いたら 2列目みたいなところでど~んと立ってました。あまりボールに絡んだシーンは見られなかったような(ぼぉ
 そんなこんなでスコアレスドローでホイッスル。
 試合後、村山の JFL通算 200試合出場を記念して花束贈呈があり、監督とキャプテン瀬田とクラブ代表が今季を締めくくる挨拶をし、来季もチームが残ることを確認。
 さらにその後、村山と立花の引退セレモニーが行われました。
 先にスピーチを行った立花の「僕のサッカー人生ってなんだったんでしょうね」の一言がものすごくボクに入っちゃって、不覚にも目尻に涙が……むぅ、そういうキャラだったけど、そういうふうに言うかw
 村山のスピーチはなんとなくぐだぐだで、でもまたここに戻ってきますの一言に、指導者の道を選ぶですかと小さくない驚きを覚えたりして。
 おぅ、いつでも帰って来いみたいな感じ。
 セレモニーが終わり、グランド開放されたので、ムサリクのピッチに立ってきました。けっこう固いのな、冬のピッチって。
 悔いが残らないようにするのも大事なんだけど、今日の立花のスピーチを聞いてそれだけじゃないのかなと、それだけじゃない何かがあるのかなと、ふと思ったのでした。
 まあ、彼等はまだ三十路に入ったばかりの前途ある若者ですからねって、なんかとてつもなくオッサンくさい自分がイヤンです。
 横で久しぶりに里帰りしてきたコハルがか細い鼾をかいて寝てます。
 ボクも寝ます。

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