やきゅつく

 お久しぶりです。
 ほとんど時間を進めることが出来ていません。
 それでも、なんとかかんとか四年目にして始めてクライマックスシリーズに首位中日と 14.5ゲーム差、二位阪神とは 13.5ゲーム差、最下位横浜とは 5ゲーム差という、薄氷の三位で出場し、フルセットの末、日本シリーズにコマを進め。日本シリーズでは西武相手に、やはりフルセットの末勝ち越し、初の日本一の栄冠に輝くことが出来ました。
 アジア、世界はまだそこまで進めていないので、これからの話になります。
 とりあえずは、最低限のノルマを果たせたことに胸を撫で下ろしています、マジで。
 何時までたっても、というか今でも常勝軍団になることが出来ず、何度リセットしてしまいたい衝動に駆られたことかですよ。
 それでも、四年目シーズンは負けないエース稲尾を中心に、二年目の大野、生え抜きの加藤、由規がそれぞれ二桁勝利を記録し、先発ローテーションが安定してきたのと。打では、シーズン中にトレードで獲得してきた石毛と波留がスタメンに固定され、かつ二年目の王と落合が成長したこともあり、これまでよりも戦術のある戦いが出来るようになったのも、この結果に繋がっているのかなと思われます。
 ただ、チーム防御率はリーグ最下位だし、これまでは最強だったチーム打率もリーグトップではあったものの、その数値ときたらトップから最下位まで紙一重というものでした。本塁打数はドカーンドカーンと相変わらずなんですけどねぇ
 まあ、これで来季は球場をワンランク大きくできるものと……ドラフトに長島がいる(はぅ

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なかなかの事

 先日購入したレッスルエンジェルスの新作ですが、ほとんど遊べてません。
 まあ、そんなに時間があるとは思っていなかったので、ある意味想定内のことなんですが、ちょっと焦れますw
 なんとかかんとか三年ほど進めてはみたんですが、スーファミ版のそれと比べ、シビアになってますね、いろいろな面で。その時の感覚を頼りに遊んでいたのでは、いつ破産を迎えるかわかったもんじゃありません……ウソです。
 でも、コンピューターが経営する団体に比べると、うちは随分と選手に対する待遇が悪いような気がします。
 ゴメンね。
 挙句、現在のところエースであるミミ吉原(CV:雪野五月)のレベルダウンっぷりときたら、次のシーズンが始まる頃にはエースから前座へってくらいの勢いです。次期エース候補も育っていないというのに (はぅ
 そんななか、「レッスルエンジェルス サバイバー ザ・コンプリートガイド」という攻略本が出るというので、都内の書店を数件回ってみたのですが、何処にもない、見事なまでに。amazonですら在庫無しって、どうなのよ

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十年ぶり? の事

 うちのマンションの一階部分の空きテナントにゲームショップが入り、今日がオープンでした。
 そんなわけで、ちょっと覗いてきたのです。
 普段からごく一部のタイトル以外あまりゲームに勤しまないボクなので、取り立てて探し物はなかったはずなのですが、ふいに思い出してしまいまして、そんでもって見つけてしまったので、買ってしまいました。
 レッスルエンジェルス SURVIVOR
 スーパーファミコンいや、FM TOWNSのも遊んだような気がするなぁ
 まあ、一番思い入れがあるのはスーファミ版に他ならないのだけど。
 今作はシステム的には前作とほぼ変わらず、登場選手数が増えたのと、その選手全てに声優が声を当てているというのが売りなのだというはなしを小耳に挟んでいたので、なんら心配することなく購入を決意したのでした。
 いへ、あのゲームシステムはほぼ完成に近いものがあったので、内容的にハズレはないというのがあったのですよ。強いて、前作の問題点を挙げるとすれば、画がねぇ。それも、ハードの性能の問題と思えば納得できなくもなかったので、ボクは随分と飽きずにやりこんでいた覚えがあります。彩の国の片隅でw
 なわけで、今作の売りである豪華声優とかというのは、あくまで副産物でしかないのです。でも、ボクでも名前を知っているような声優さんが数多く出ているのには、ちとびっくりしました。
 今冬にサカつく5が出るまでは、ミコの成長と一緒に、このゲームも楽しめたらいいなと思っておりますが。
 旗揚げ翌月にエースが引き抜かれるってどういうことよっ!?

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あぶく銭の事

 サマージャンボはまだ売っているのかな?
 買わなきゃ当たらない、でも買っても当たらないから、じゃあ買わないというのがボク的な見解。だけど 100円の都くじはついつい買ってしまうことがあるのだ……割り切れない性格ですなぁ、我ながら。
 で
“「ラグナロク」のゲームマスター、自社サーバーへの不正アクセスで逮捕 ”
 神だものしょうがないじゃないw
 しかし現実世界では神ではないらしい、これじゃあ夢もへったくれもありゃしない。
 まあ、きょうびネトゲーに夢を求めてやってくる人もいないだろうけど。それにしても日本円に換算して約一千四百万円で、ラグの世界における通貨量の 6~17%にあたるってことは。ラグの世界を全部合わせても一億~二億円そこそこのお金をみんなで分け合っているとゆ~ことなのか。
 そういえば、弟子三号が夕方にヤフーニュースでこの記事を見つけて、捕まえるを幸いに誰彼構わず憤慨してたなぁ。捕まらなくてよかったと思っているのは公然の秘密です。


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泣きもしなけりゃ

 笑いもしなかったね
 今日は。

 そ~ですか、入替え戦は甲府が勝ち残りましたか。
 J2は J2で逆転劇があったんだ。
 柏vs甲府かぁ
 注目は、甲府のディフェンス陣が柏のオフェンス陣を抑えられるかってところかな。
 エース玉田がいなくともマッチアップする各個人の能力を単純に比較した場合、柏の方に分があるのは否めないと思うので。ましてレイナウドとか、個力だけで見ればワールドクラスといっても差し支えないようなのもいるわけだし。ただ、サッカーという競技は知ってのとおり団体競技で、また J2とはいえプロクラブとの対戦で、ワールドクラスの選手が一人入っているから、必ず勝てるという程度の底の浅いスポーツではないのです。だからこそ甲府の 4バック、そして 1ボランチがいかにして柏の攻撃を抑えるか、抑えたところから今年の甲府の持ち味である 3トップと両サイド、更に中盤の選手を加えた分厚い攻撃に繋げていくかってことなのです。甲府のアタッカー陣に関して言えば、J1で通用しないこともないだろうというレベルにあると思うので、前述のような展開をどれだけできるか、その一点だけを少なくとも一戦目である甲府のホームゲームで注目したいなと……平日開催かいな(はぅ
 


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727対131

 あ~、夢見ちゃたなぁ
 いわゆるジェネレーションギャップというものなんですかね (はぁ
 何の事かと申しますと、昨日より公開された KOEIの大航海時代 Onlineの webpageで配布されているベンチマークテストの結果なんです。
 当然、前者が昨年末にマシンを新調した相方の数値で、後者がかれこれ二年ばかし使い続けているボクの魔神。
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相方機 spec
CPU:Pentium4 530
M/M:1024MB (PC3200 512*2)
HDD:250GB (S-ATA)
VIDEO:RADEON X600 (PCIE-16 DDR-256MB)

ミツルん機 spec
CPU:Athlon XP 2000+
M/M:512MB (PC2100 256*2)
HDD:40GB,120GB (P-ATA100)
VIDEO:GeForce FX 5200 Ultra (AGP 128MB)
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 その差は歴然一目瞭然でした。
 デモ画面におけるキャラクターや船の動きの滑らかさ加減が「あぁ」ってくらい。
 しかも、先に相方のを見てしまったので、悪いところが目に付く付く。
 ボクのでベンチを計る前に「(ベンチの値が)半分より下だったら、今年中の買い替えを本気で検討ね」なんて言ってしまったことに、ものすごく赤面なのです、今更。
 ね、冷静に主要な specを並べて見比べただけでも、どれ一つとして相方機に対して互角以上の部分が無いというのに、半分に手が届くと思えるものがあったのか。一応、IT業界関連で仕事して飯を食っている人間だったりするんだよね、これでも (はぅ
 せめてもの慰めは、大航海時代を遊ぶのに必要なベンチのスコアは90以上という事だけでしたw


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げーむな雑記 サカつく2004(6)

 cupola川口の四年目後半です。
 2nd.ステージが開幕。
 途中五連勝を挟みつつ終始危なげのない展開で、終わってみれば最終節を待たずにステージ制覇を達成。成績は 11勝2敗2分。
 その勢いをかってチャンピオンシップ(対鹿島アントラーズ)も 1勝1分で制し、Jリーグ年間チャンピオンに。
 J1昇格した年に、いきなり Jの頂点に登りつめてしまうとは。
 その他の大会として、十月から約一ヶ月に渡り開催されたオリエンタルカップに出場し、こちらも五戦全勝で完全優勝を果たしました。
 年末のニューイヤーカップはベスト16、と書くと健闘したように見えますが、実のところ二回戦敗退。
 年末人事は、ポルトガルから呼び寄せたガスパールを高額な年俸がネックとなり放出。あと初期メンバーの守山、近藤の両名も放出。どうもこれが、サポーターの怒りを買ったらしく、二年連続で「あんたの人事は酷すぎる」と怒られる。
 思ったよりも出来すぎの J1昇格元年はすったもんだもありつつ、こうして幕を閉じたのでした。
 痛い失敗をしてしまいました、折角エディット作りユースで三年かけて育てたボクの早田誠君を獲得するのを忘れていました……ばぁ~か (x_x;;;


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げーむな雑記 サカつく2004(5)

 cupola川口 Jリーグ加盟 4年目 J1元年。
 昨年、体力の限界を理由にクラブを去ったダルドに代わる守備的選手としてポルトガルから DFガスパールを招聘することに成功。これにより、これまで不安視されてきた cupolaのディフェンス面の安定と層の厚さというものが出来上がる。とわいえ、いざシーズンが始まってみると、連携や能力、さらに体調などの問題でガスパールはベンチスタートになることが多かった。
 同時期オイリスが対抗心も露わに、横浜Fから波戸を獲得。
 今季は新人の獲得もそこそこに、昨年の負け方を忘れた布陣で J1 1st.ステージの開幕を迎える。
 初戦のジュビロ磐田に勝利、「これはいけるかも」と思ったのも束の間、そこからは一進二退を繰り返し、かろうじて 9位という順位で 1st.ステージを終える。
 降格レース圏外ではあると思いたい。
 1st.ステージの途中、不動の右サイド林(J2 アシスト王)が怪我で離脱、ボランチの阿部が一発レッドで出場不可となり、突然中盤の層の薄さが発覚。
 緊急にスカウトにリストを作らせ、京都より熱田を獲得。
 Jリーグカップは、トーナメント一回戦でアルビ新潟に敗退。今年も一回戦ボーイの名を返上することは叶わず。
 DF大陣と DF青木が代表に召集。フレンドリーマッチとはいえ出場機会があったかどうかは不明。というか、うちの DF陣に代表クラスの能力が?
 というところが、4年目途中までの経過。
 2nd.ステージでの逆襲(予定)は、次回のお楽しみということで。
 ほでわ。

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げーむな雑記 サカつく2004(4)

 華麗なる三年目を終了。
 終わってみれば 52戦 48勝 1敗 3分(勝ち点 147)という圧倒的な数字で J2優勝、そして悲願の J1昇格を果たす。これに関しては油野さんは何も言ってこなかったかな、スタジアムがボロいとかは言われたけど……あんたところのホーム熊谷と、うちのホーム川口じゃ土地の値段が相当に違うと思うぞ (苦笑)
 得点王と MVPはイ・カンク、アシスト王に三年連続で林晃平がそれぞれ獲得しました。サポータークラブも 10万人を突破し、前途洋々って感じだったんだけど、うちの最強ダブルボランチの片割れであるところのダルドが体力の限界を理由に引退してしまい、来季に一抹の不安を残す。あ、ユースの選手に師匠としてつけていたのに、それも解消されちゃうのか……痛いな。
 それでも天皇杯は準優勝とかつてない結果に年明けの予算は、かなりウハウハでした (笑)
 四年目は監督及びコーチ陣は続投、スカウトを一人入れ替え。
 何名か獲得した新人の中に米田(18)を発見。年明けを待って海外の適当なクラブへ強制留学させる予定。
 って、こんなところかな。
 あ、忘れてた、サポーターが数名「あんたの人事は酷すぎる」と言ってきました (爆)
 しかし、三年目から四年目までのスパンが開きすぎです。でもまあ、この先もこんなペースなんだろうな、もちっとボクの周りで動いている色々が落ち着くまでは。


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ゲームな雑記 サカつく2004(3)

 まだ三年目終わってないっす。
 何をしていると言うわけでもなく、時間が無いのです。
 このゲームをしようとすると割と纏まった時間が必要になったりするから、軽々しく電源を入れ辛いというのがあるのかもしれず。というか、前にやっていた PC版も同じ理由で離れていったんだっけ、学習能力が欠如してますな、相変わらず (^_^;;;
 でもま、そんな中リアルな時間をやりくりして八月くらいまで終了。
 年始に立てた目標はある種完璧に近い形で遂行されています。
 開幕から 19連勝の、只今 25勝 1分でございます。
 目下のところ得点王にはイ・カンク、アシスト王には林、最優秀選手もイ・カンクとなっております。ていうか、最優秀選手十傑のうち九人は我等が cupola川口の選手で埋め尽くされております。
 申し分ない状況にあると思うのですが、どうにもディフェンスの層が薄く二人がいっぺんに出場不能となった場合に、それに代わるリザーブの選手が居ないのです……ここは、今後のスカウトがどの程度の選手を見つけてくるか、そしてその時にうちの金庫にどれだけの蓄えが残っているかというタイミングが重要な要素になると思われます。ちなみに、今現在の所得は 1億7千万少々でございます。ちょっと名の通った選手を見つけてこられた日にゃ、滂沱の涙を流し、またその涙を呑みながら諦めると言う事体になりやすい状況です、マジで。しかも、あと一週間くらいでスカウトが探索の旅から帰ってくるし (笑)
 でも、楽しみだわ、どんなのを連れて来るのか (えへへ
 つ~わけで、リーグ戦のほうはほぼ決まったようなものなので、あとは J1昇格に向けての体制作りに入りたいと思いまする。
 とか浮かれていると、足元を掬われたりするんだよな、ビーバー君のお母さんに (足払いっ!

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