お礼参りの事

 オトシマエをつけてきました……なんか違ふ。
 ん~、本当は違わないけどねぇ
 本日は日本橋人形町にある水天宮へミコのお礼参りに行ってまいりました。
 休日の朝としては割と早い時間に出発して、一般道も高速道路も渋滞らしい渋滞もなく現地に着いたものの、 水天宮下の駐車場前で警備員に止められ「今日は新嘗祭だから、お宮参りや七五三は午後からしか出来ません」と言われる。
 これは、時間をおいて出直しかと思いきや、うちらはお礼参りなので御祓いを受けるわけでもないというわけで水天宮入り。
 仕事で、あの辺はよく行くんだけど、水天宮境内に上がったのは初めてでした。
 うちらが境内に上がったときはまばらだった人も、時とともに門前払いではないと気付いた人たちが上がってきたのと、 新嘗祭の参加者や見学者とで、帰る頃にはかなりの賑わいになっておりました。
 ええ、ちゃんとお賽銭をあげて、ミコ誕生のお礼と健やかな成長と、家族や友人の幸せをお祈りさせていただきましたよ……欲張りすぎ?
 お昼前に事を済ませたおかげか、浦和-甲府戦に全然間に合ったのでした (おぅ

 

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カウントダウン“±0”の事

 当初、予定日は 8/13でした。
 ただ、初産というのもあって、それはあくまで予定日であって、それは前後それも後へずれる事の多いだろうと思われていました。
 ところが、ここでカウントダウンを始めた頃に、相方が軽度の妊娠中毒症(入院するほどではない)であることがわかり、予定より早まるかもしれないという方向へ。
 しかし、前日じゃなかった前々日まで、全くそれまでと変らず家事をこなしていたので、「やっぱり予定日より遅れるのかな」とボクは思ったのでした。
 昨夜、八時くらいにコハルを連れて部屋に帰ってみると、相方が見た目にしんどそうにして晩飯の用意をしていたのでした。部屋で着替えていると、相方の苦しげな声と息遣いが聞こえてきたので、いそいでそちらへ向かうと、いわゆる陣痛というものが襲ってきたのだと。メモ用紙に陣痛の起きた時間と、その間隔を書き込んで、落ち着くとまた夕飯の準備に戻ろうとするのでした。すでに、殆どの準備が出来ていて、あとは火にかけるだけみたいな状態だったので、とりあえず後を引き継ぎ調理を再開。その間も、陣痛が相方を襲っているのですが、病院から「等間隔で十分になったら連絡ください」と言われていたらしく、耐えるしかない状態。そんな状態でも夕食を摂る、食べないとこの後に控えているであろうそれに耐えられないかもしれないからね、ということか? この段階で、八分~十一分のまちまちの間隔、アベレージでみればすでに十分。そこで、病院に連絡を入れてみると「五分間隔になったらもう一度連絡ください」とのこと (え?
 たしかに、時間を追うごとに陣痛の間隔は短くなってきているのは感覚的に、それ以上にメモ帳をみてわかるのだけど、それはつまりボクには何も出来ない時間帯が増えているということであって、なんとも手持ち無沙汰というのか悶々とした時間を過ごす事に。一応、義父に連絡を入れて「今晩中に入院は間違いない」と伝え、病院までの足を確保しておく。
 十一時半くらいだったかな、いよいよ陣痛の間隔五分平均になってきたので、再度病院に連絡を入れると「じゃあ来い」と言われ、相方、ボク、義父母の四人で病院へ。ちなみにコハルは一人(匹)でお留守番、空気を察したのか妙に神妙にしていたのが印象的でした。
 病院に着いたのが、日付変更線をちょうど越えたところ。相方は診察室に連れて行かれ、ボクらは陣痛室という部屋で待機。小一時間くらいで相方も陣痛室へ。その後、何度か助産婦さんや、看護士さんが、子供の心音や、相方の血圧を計りにやってくる。その間の陣痛の周期は三分を切ってました。ええ、休むに休めない状態だったと思います。それは、隣に付いていたボクですらそうなんだから、当事者にしてみればそれ以上の苦痛を感じていたんだろうと……カウントダウン“2”をアップしたのがこの辺かな。
 そんな時間がしばらく過ぎて、三時くらいだったかな、「今までと違う感覚の陣痛が来たから、(助産婦さん)呼んで来て」と言われ、ナースステーションに行き助産婦さんを連れて帰ってくると、そのまま分娩室に。
 三時半になり「ご主人も分娩室に来てください」と言われる。立会い分娩を希望していたのでボクだけ、義父母も立ち上がったものの、やんわりと拒否をされていた模様。
 分娩室では相方が、なんか美容院とかにありそうな感じのベットに寝かされておりました。
 ベットの上で、それまではじっと陣痛の痛みに耐えていた相方が、泣くし叫ぶしで「ああ、いよいよなんだな」と逆にボクは醒めていくのを感じてました。寧ろ、助産婦さんはもっと醒めていて、それによるところも大きかったのかもしれません。なので、ボクの緊張感が続いている間は、相方が叫べば「声を出さないでね」とか、「大きく息を吸って」とか、「落ち着いてね」とか、持ち上がった相方の肩を押さえつけながら諭していたりしたのでした。
 四時少し前、相方が「あとどのくらいですか?」と聞くと、助産婦さんが「あと一時間はかかるでしょう」と。それを聞いたボクは、残り少ないエネルギーを残りの一時間持たせられるようにしたのですが……五時を過ぎても、なんら状況に変化が見られない、しかも助産婦さんが「ご主人も座って休んでいてください」なんて言うもんだから、エネルギー切れになっていたボクは、ストンとソファに腰を落とし、時折うつらうつらと。眠れたもんじゃないんだけどね、正直。なにせ、三分おきに、相方の息遣いが荒くなって、時には叫ぶわけだから。
 七時になり、医師がやってきて、助産婦さんから状況の報告を受けて、提案をされる。されたのは当然ボクではなく相方にです。「このままだとあと二時間くらいかかります、二人ともまだ体力はありそうなので大丈夫だと思います」と言いながら、「吸引分娩にしますか?」という提案。しばし、逡巡した後「お願いします」ということとなり、機器のセッティングが始まる。
 いざ、吸引を始めると早い事。相方が二度ほどいきんだら「はい、もう大丈夫ですよ」って。それまでの数時間にわたるバトルとも言えるあれは一体なんだったんだって、拍子抜けするほどでした。
 それが七時三十四分の事。
 そうやって出てきた小さい塊は、出てくるなり細くて長い指をわきわきと動かしながら、声高に第一声を発し無事出産は終わったのでした。まあ、胎盤の処理とかなんとかってのは、まだ残っていたんだけど、それはね。
 血を拭き取って相方の胸の上に乗せられた浅黒い小さな塊は、とにかく指をわきわきさせて、自分の存在を確認するように顔を触るでなく撫でるでなくしているのでした。
 その後、一旦看護士に連れて行かれ、体を綺麗に拭いて、体重を計って(3070g)もらい、今度はお包みに包まれて「はい、ご主人どうぞ」と渡される。うむ、コハル(約2000g)より重いぞw
 しかし、泣かない子です。なんか、生まれたてってもっと泣いて泣いて前後不覚になるくらいに泣いているってイメージがあったんだけど、さっぱり泣かない。相方の胸の上にいたときは、「母親の心音が云々」と医師が言っていたので、そういうものなんだと納得したんだけどね。ボクが抱いている間もさっぱりなんです、泣けないわけではない事はわかっているんで、鈍いのかなその辺? 今は幾ら泣いてもいいのにね。帰ってきてから夜鳴きなんぞされようものなら……するんだろうな、きっと。
 再び陣痛室に全員で戻り一旦解散。
 ボクは帰って軽く飯食って爆睡でした。三時に起きようと思っていたのに、目が覚めたら五時過ぎてたですw

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カウントダウン“4”の事

 病院で陣痛促進のマッサージ(?)をしてもらったとかで、夜ボクが部屋に帰ってきたときには、苦悶の表情を浮かべている相方の姿がありました……え、ヤバイんじゃないの? くらいに思いますマジで。
 しかも、きれいに10分間隔になるまで病院には来るなと厳命されているそうで、不定期に訪れる痛みを眉間にしわを寄せながら耐えている図は、見ているほうが正直ツライです。
 これ、本番はもっとなんでしょ (はぅ


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カウントダウン“5”の事

 状況に大きな変化なし。
 ベビーベットを借りようと思ったレンタル屋に質問メールをしたものの、いまだ返信がやってこず。
 ちと、困ったなぁって感じ。
 それよりも、むしろコハルの食欲が全然と言っていいくらい無い事の方が心配かも。
 あと、ボクが先週からずっと毎日が金曜日病を患っていることは心配というより問題だなぁ
 なぜか、夕方になると「明日は休みだ」と思ってしまうのだw

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カウントダウン“8”の事

 破水?
 かもしれないということで、夕飯前の一瞬緊張が走ったものの、とりあえず違ったらすい。
 しかし、裏を返せば、そういう事態が何時起きてもおかしくないくらいのところまで来ているんだなと自戒。
 ところで、名前もベビーベットもまだあてがないぞよw


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カウントダウン“10”の事

 なんか、とうとう来たかって感じです。
 でも、まだ気持ちの方は全然ついていっていないですねぇ
 今日も相方は病院へ
 うん、入院が早くなるかもとの事。
 前回も同じような話を聞いた覚えがあるのだけど、どうやら深刻の度合いが上がっているらすぃ~
 なわけで、週明けに病院に行くのだけど、そのまま入院という可能性もあるのだそうな (へ?
 でもって、まだ名前が決まってません。
 正しくは候補も出揃っていませんですw

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夏バテ再びの事

 少ぅし頭が重い。
 足が疲れやすい。
 そこはかとなく眠い。
 食欲はあるが、量は受け付けない。
 よ~わ、ダルい。
 かてて加えて暗黒の甲冑を纏った史上最強の節足動物を発見してしまった。
 以上の内容から、どうやら梅雨明けと同時にボクは今季二度目の夏バテを実感したのでした。
 はてカウントダウンも“14”を切り、もう秒読み段階に入り、医者に「早まるかもね」なんて事をサラっと言われたらしいところで、ボクがこの体たらくなのでございます (はふぅ
 医者の言葉を受けてきた、相方も「来週から入院するかもしれないから」なんてことをサラサラっと言うし。
 しかし、本当に予定は未定なんだねぇ

 さて、昨夜はボク的に二勝(サガン鳥栖、東京ヤクルト)一分(浦和レッズ)一敗(横河武蔵野)でした。これで J1が少し中断に入るので、しばらく惑星四連直列はございません。
 そういえば、横河武蔵野ってば、青梅FCに負けてたんだって……今年こそはこれまで三年の借りを返す時と信じていたのに (くぅ~

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カウントダウン“23”の事

 昼過ぎに相方がお世話になっている病院へ、来月の入院費の一部を支払いに行ってくる。
 電話で二時半くらいに行けますと言ったら、三時を過ぎた方が空いていると言われたので、言われた通り三時ちょっとにロービーに入る……ふと、病院の外観は前に相方に連れてきてもらった事があったけど、入るのは今日が初めてだと気付く。これ、ちょっと助かったかも、当日病院の周りをウロウロと怪しげな人物と化す可能性が減ったわけだし (ほっ
 その後、一旦部屋に帰ってきて、義父母と一緒に晩御飯を食べに行く。昨日の今日というか、一昨日の今日で相方が「肉が食べた」と言ったそうで、肉を食べる前提でお店選び。最初に行ったステーキ屋は駐車場が空かず、また店の外まで人が並んでいるのを見て断念。すったもんだあった後に、以前ボクも行った事のあるレストランへ行くという事で話が決まる。幸いにして、さっきの店よりも駐車場はおろか店内も広いお店なので、全く待たされる事なく席に通される。みんなお薦めのコースを食べていたですが、ボクだけどうもコースの選べるメインディッシュに食指が動かず、一人ハンバーグなど食べてしまうという協調性のなさをここでも発揮。って、それは置いといて。
 その席でも、会話の基本は来月からの事。
 まあ、色々話はあったもののそれらは省いて、一つだけ書き残しておくと。何故か義父は自信を持って「女の子」が生まれると断言。「理由は?」と尋ねると、「勘」と切り返される……てっきり、こっち(≒ボク)は6:4の6くらいで男の子が出てくるもんだと思い込んでいたんだけど。そう面と向かって「女の子だ」と言われると、ボクの無根拠な思い込みが揺らいでしまいます。てか、義父のそれもほぼ無根拠なんだけどねぇw
 本当、どっちなんだろうねぇ

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カウントダウン“24”の事

 恐れていたことが現実となる。
 と、少し大袈裟に書き出してみたものの、やっぱりちっとも大袈裟じゃないや。
 予想して然るべきというか、あるかもしれないなと僅かに思っていたので事もあったので、昨日、病院帰りの相方の報告を受けてもとりあえず動じていなかったように見えたはず、はず。むしろ、「こいつ、わかってないんじゃないか?」と思われていたかも知れず(はぅ
 大丈夫、状況は認識していましたよ、多少甘いものかもしれないけど (ダメじゃん


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カウントダウン“28”の事

 昼起きで、午後から新宿へ。
 懸案として残っていたうちの一つであるビデオカメラの件を片付けに行ってきました。
 ええ、結局は片付いたんですけど、やっぱり最後の最後まで迷ってました。Victorの Everio GZ-MG77と SONYの HANDYCAM DCR-SR100とで。
 一長一短あるんですよ、やっぱり。
 GZ-MG77の下位機種で MG-67という HDDの容量が少ないだけの違いで一本くらい御値がやさしい機種もあるはあるのですが、できれば滅多に買うもんじゃなしということで、よいものをと、ただし使うのはボクだけじゃないという点も考慮しなければならず……むしろボクよりも相方の方が日中に使うんじゃないだろうかなんてことも考えた結果? いや、そこが決め手じゃないな、Everioの方には専用の DVD焼き機がオプションで出ている、つまり焼きに失敗する事があっても、それをメーカーの責任にできる(かもしれない)という点がボク的には一番大きかったのかなぁ
 値段的にはカメラ単体なら Everioの方が幾らか安いものの、件の専用DVD焼き機を付けると逆転してしまうものの、前述の理由により Everioを購入。
 とりあえず、これから一ヶ月弱はコハルを被写体として練習をすることにます……本当にするかなぁ(おぃ

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