それなりにショックだわ

 とか言えた義理じゃ何だけどね。
“「週刊ゴング」の老舗出版社が破産”
 「週刊プロレス」派で、時々「週刊ファイト(休刊)」みたいな人間だったので、ゴングを買った事がないのですよマジで。
 とわいえ、現在のプロレス人気がどれだけ低いかというのがよくわかります。
 わかりたくなかったことなんだけど(むぅ
 もしゴングがなくなるということは、レスラーに「二つ名」を付けてくれる紙メディアがなくなってしまうというのと同義なんだなと気付く。
 もっとも、ここ十年くらい、耳に残った「二つ名」はなかったように思う(おぃ
 しかし、そんなに人気がないのかね、現在のプロレスって。
 たしかに今年の 1.4東京ドームのヘビー級三大決戦(だっけ?)は尽く面白くなかったけど……ああ、フォローの一つもできない自分が悲しいっす。
 

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ぷろれすな雑記

“「元気があれば殿堂入り出来る!!」”
 なるほど。
 なんとなく納得。
 そんなわけで、アントニオ猪木がWWE殿堂入りを果たしたとな。
 去年がガラガラ蛇ことストーンコールド・スティーブ・オースチンとザ・ファンクスだったかしらね。
 スティーブ・オースチンは妥当だけど、まだ早いかなと思い。逆にファンクスが今頃? と思ったものでした、去年は。
 そして今年からは日本人レスラーにまで門戸を開いたのですねぇ
 じゃあ、来年は藤波が殿堂入りかな。
 ボク的には猪木よりもむしろ藤波の方がMSGでの試合のイメージ(対リック・フレアー)があるので、あちらさんには覚えがめでたいと思っていたので、はい
 プレゼンターはハンセンなんだ……PWF会長でわw
 おお、これは遠からず現三冠王者小島にも目があるということか。
 ふつ~、馬場だろ

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なぜに試練ばかりを与えるのか?

“小橋が肘部管症候群で大会欠場、選手生命の危機”
 なんか涙が出そうです。
 ていうか、心はとっくに号泣です。
 毎度毎度選手生命の危機と言われながら、マットに帰ってきた絶対王者ですから、今回もきっとマットに帰ってきてくれるものと信じております。
 が
 だが
 しかし
 だが、しかしですよ。
 なぜに神はこんなにまでも小橋に試練を与えるのか?
 ですよ。
 まあ、信じる神がいないボクなので、誰に訊ねているのかよくわかりませんけど。
 そう、問わずにいられません。
 癌もそうだし、前の肘の手術もそうだし。
 ベテランのプロレスラーですから満身創痍になっているのは当然っちゃ当然のことなんですが、小橋の場合その一線を越えるものが多すぎて……
 普通、どこかで誤魔化しが効くものなのですが、彼の場合は(うぅ
 ふと、フライドチキンの骨で出汁をとったインスタントラーメンなんか食ってる場合じゃなかったんだ、既に。

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なにも大晦日に……

“「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスさん死去”
 年忘れできね~じゃんよぉ
 三沢を忘れることはできないけど、なにも無理に思い出させるようなことが起きなくても(うぅ
 しかし、彼の周りにいた人たちも既に相当数があちら側に逝ってしまわれているということに気が付いてしまいました。
 ゴディ
 オブライト
 いや、当然こちらにいる人のほうが多いんだろうけどさ。
 哀しいなぁ

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バカが死んだ

 誤解されるのもあれなんで、この場合のバカは貶している訳ではなくて、尊称というかなんというか、そ~ゆ~ものなんですよ、はい。
“剛竜馬さん急死…昭和の“プロレスバカ”53歳早すぎる”
 「俺たちの時代」というか「パイオニア戦志」の人だわ。
 どうも、インディー時代に週プロにてネタにしか使われていなかったイメージが強いのだけど、若かりし頃の藤波との WWWFのタイトルマッチは子供ながら手に汗を握りながら見た記憶が……記憶捏造か?
 逆さ押さえ込みでバカが勝ったんだよ、確か(ぼぉ
 生で見たのは先にも後にも一回だけ、東京ドームの夢の架け橋で宇宙魔人スルバーX(だっけ?)との試合。最後は必殺のランニングネックブリーカードロップでピンを奪い勝利(のはず)。
 しばらくしてボクも、プロレスから離れてしまったし、バカも表に出てこなくなっていたというものあって、久しぶりに名前を見たのがひったくり事件で、その後がこれとはねぇ
 ものすごく寂しい気持ちになりました。
 ご冥福を祈ります。
 ショア!

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最後のフロンティア

“田上が武藤と合体!小橋組と対戦決定”
 俺が昔、夕焼けだった頃、武藤はオレンジだった。小橋もオレンジで、ムーンサルト。
 わかるかなぁ
 わかんねぇだろうなぁ~
 ゴロが悪い(苦笑)
 そんなこんなんで地味にボクははるか昔々から、この二人のシングルを期待していたのだけど、紆余曲折あってやっとタッグで初顔合わせとなりました。
 ちなみに、あの頃は三銃士と四天王の対決など本当に夢物語でしかなく、それはつまりBI直接対決と同意であったといっても過言ではなかったのですよ。
 全日本の崩壊から、色々なものが変わってしまい、気が付けば夢物語であったはずの物語の殆どが実現してしまっているという事実に、驚かされてしまうのです。
 年をとってよかったなと思う反面、もっと早くにこうなっていてくれればと思う事もしばしばです。
 もっとも、それをやりすぎちゃった結果が、現在の女子プロマットなので、なんとも言い難いですが(はぁ
 そういえば生き神様となっているIは、辻仁成の映画で主演をはったとかで今朝の芸能ニュースに出てましたね。
 リングネーム『大魔神』って……なぜかSSマシーンの顔が浮かんだのは秘密です。

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ぷろれすな雑記

“プロレスラー・ライセンス制、11月にも導入”
 賛成も反対も無いのです。
 メジャー団体に限っていえば、そこに籍があるということだけでライセンスを持っているのと同じような効果があったと思うので。
 ただし、インディーは違います。
 最近はどうなんだろ。
 一昔前なら「邪道」の名の下に、有刺鉄線電流爆破マッチとか、画鋲ボード蛍光灯デスマッチとか、オプションにピラニアやらワニやら五寸釘バットやら脚立やら鎖鎌やらオカマやら、なんでもありのマットもあったけど、そういうところはまだあるのかな?
 こういうところにライセンス制を持ち込む事に意味があるのか、それこ疑問なのです。
 ボクシングのように団体や協会が変わっても、ある程度基本的なルールが同じであれば、その意義も意味も大きいと思うのですが。
 前述のなにがなんやらの有象無象が跳梁跋扈するリングに如何なルールを持ち込むのか、極端な例だけどそれも含めてプロレスだからね。メジャー団体の長だけで集まって決めた事が全てに当てはまるとは思えません。
 とりあえず11月にどのようなものが発表・導入されるのか楽しみです。
 あと、ライセンスの申請者と合格/不合格者も発表してくれたら、なお嬉しいです。

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ぷろれすな雑記

 田上の社長就任はある程度予想通り
 しかし、新人事の中に秋山の名前がないのはちょっと意外な感じ。
 百田さんも退社してしまったし、箱舟はどこへ向かっていくのかです。

“レフェリー生活40年・阿部四郎が引退”
 先日亡くなられたテッド・タナベさんとは違う意味で寂しいですね。
 またリングから名物レフリーが一人いなくなります。
 ああ、ジャイアントスイングを避けるためにコーナーに腰掛けるとか。極悪同盟の選手がフォールをされると、やたらとカウントが遅く、クラッシュがフォールされていると、ものすごい速さでマットを叩く姿は、あれは名人芸としか言いようがなかったなぁ
 子供心に感心したものです。
 今思えば、リック・フレアーに通ずるものがあるようなw
 ボクに女子プロレスを教えたのが母方の祖母で、ただその教えはボクの肌に合わないもので、でもプロレスは面白くて、その中でプロレスがプロレスであるために必要なギミックを初めて体感できたのが、この阿部四郎だったのです。
 それゆえ、彼の引退は寂しいのです。
 寂しいのです。

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ぷろれすな雑記

“彰俊自宅に嫌がらせ…三沢さんも悲しむぞ!”
 馬鹿がいる。
 ボクはそう思う。
 三沢が亡くなって悲しい気持ちはわかる、だけど彰俊に罪がないとは言わない、だけど彰俊の家族に何の罪があるのか? と。
 不慮の事故だったとボクは思っているのだけど、そう思えない(思いたくない?)人たちがいるということなのかしら。
 何がホンモノで何がニセモノなんてことはわからないけれど、少なくとも彰俊の家族に嫌がらせをしているような連中は限りなくニセモノなんだろうなと認識するです。
 かくいうボクだってホンモノかと問われれば、胸を張って「そうだ」といえる身ではないけどな(あは
 でも、件の馬鹿共とは一緒にされたくないですねぃ

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三沢の死を知ったその日から

 ボクの地獄にスパルタンXが絶えない……
 というわけで、三沢ショックから三日が経ち、モチベーションも平常にほぼ戻りつつあります。とわいえ、夜中にようつべやらニコニコなど見ては、涙ぐんだりしていたりいなかったりです。
 それでもまあ、先週末にミコが水疱瘡か? みたいな事があり、日曜日には同じくミコが急な発熱をしたりで、月曜日の保育園を休んだりと、なんというか心休まる時間があまりなかったといえばそうでした。
 しかしねぇ、いまだに何か誰かの釣りかと思ってしまう、思いたくなってしまう自分がいるですよ。橋本真也の時もそうだったけど、なかなか受け入れがたいものです。
 と言っているそばから
“大阪プロの46歳タナベレフェリーが急死”
 ほがらかな良いひとのイメージがありつつ、ヒールよりのレフェリングをしたりと、味のある人だったのにな。
 お悔やみ申し上げます。

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