錆びたアンテナ

 なので、感度が悪いのです。
 そんなわけで、2カ月遅れでゲットです。
 tetrapletrap 4年ぶりの活動再開にて発表されたミニアルバム「淋しい熱帯魚/NANA」を。
 しかし、「淋しい熱帯魚」てセレクトは……Winkはネオ渋谷系なのかw
 過去にも、TMNの「Self Control」をカバーしたこともあったけど、それよりもアレンジの度合いが低いというか、言い方が悪いけど男声で歌っただけみたいな感じなのが、賛否分かれるところではないかと。
 ネタとしては面白いけど、高野健一の「ラムのラブソング」ほどのインパクトはないかな。つ~か、それもアメリカザリガニのライブの幕間にSEとして流された、アメリカザリガニがカラオケで録ってきた(と思われる)「ラムのラブソング」のインパクトには、到底かなわなかったけどw
 それはともかく、久しぶりの tetrapletrapサウンドは、やはり心地の良いもので、すっかりネオ渋から、元祖渋谷系まで、脳内ホールは先祖がえりを起こしております。
 パーフリサイコー!!
 L⇔R(嶺岸ちゃん在籍時)サイコー!!
 ジーラブ(オリラブ不可)サイコー!!
 なんか色々、リフレインしまくってて、誰が誰だかわからなくなってますが渋谷系サイコー!!

 あ、でも坂本真綾の新譜はすごいねぇ
 あれはふつ~に良い作品に仕上がっているですよ。
 元々、声優アーティストというには、ちと飛びぬけたところがあったけど、東京国際フォーラム行きたかったな。
 今更だけど。

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今月の音盤

 今月……てか、買ってないなぁ
 逆に言えば、厳選された少数精鋭という見方もできるんだろうけど。
 う~ん。
KOKIA  / 「ai ga kikoeru」
 どうやら国内ではインディーになったようです。
 でもって、このアルバムはフランスで発表された作品で、ボクが入手した当時は国内販売がされてませんでした。洋盤を輸入販売しているようなショップには並んでいたのかな?
 なわけで、mixiで紹介されていたショップから通販にてゲットいたしました。
 KOKIAが国内よりも海外で評価されていたのは知っていたつもりですが、よもやフランスまで飛んで行ってしまうとは思いもよらない話でした。
 ただ、収録されている作品の殆どは日本語で歌っていたので、ボクのような浅学な人間にも安心です。
 作品を一通り聴いて思うのは「戻ってきたな」という事でした。ボクが始めて KOKIAを聴いた原宿RUIDEを思い出したと書くと大袈裟ですが、そこからメジャースターダムに登場したときの KOKIAとは全くの別物だったので、やはりこういう表現になってしまうのかもしれません。
 そんなわけで、昔の雰囲気が好きだった人には絶対的に買いの一枚です。もちろん、これは温故知新ですので、ただただ古臭いものではなくて、KOKIAが表現したかった事とメジャーで経験してきた事を、昇華できていると思います。実際、新しい表情が面が音がいたるところに見えたり聴こえたり感じられたりします。
 惚れ直しですw

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今月の音盤

 久しぶりな感じです。
 実際久しぶりですし。
 ん~、買ってはいたんですけどね、書くのを忘れてしまって、そのままぁ~って感じだったりして、今日に至ってます。
 かといって、今月はそんなに買ったのかといわれると、一枚だけなので本当に思い出したから書いている、そんなスタンスになりそうです、この先。
 本来は DBにはならなくとも、記憶を辿る手がかりにしていく為だったんだけどねぇ
LIVE@VILLAGE VANGUARD!! 土岐麻子
 そんで、今月唯一の購入作品は土岐ちゃんのライブ盤です。
 発売は 2005年11月の作品を今月入手ということで、はからずしてボクのアンテナが錆付いていたかを証明する一枚となってしまいました。
 言い訳をすると、この作品は遊べる本屋ことビレッジバンガード限定販売なんです。そんなわけで、いつものように黄色い看板の外資系レコードショップに行っているだけでは手にするどころか、目にする事も出来なかったんです、えぇ。
 さて、内容ですが。土岐ちゃんスタンダードを歌うの頃のライブテイクとあって、収録されているナンバーは全てスタンダードばかりです。つまり、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう曲を土岐ちゃんの声で聴けるのです。
 Septemberなんかはアルバムバージョンよりも、今回のライブバージョンの方がボク的には耳に馴染みやすい感じがして、非常に聴き心地の良い一枚になってます。
 土岐ちゃんは別にウィスパー系というわけではないと思うんだけど、ソロになってからはそういった一面を見せてくれるところが多くて、シンバルスの頃よりも幅広く好きになってます。
 そういう意味でこの作品は、ボクの中でちょっと特別な位置付けになってます。
 昨年末にスタンダードナンバーではないカバーアルバムを発表しているのですが、こちらはまだ未入手です。今すぐにでも買いに行きたいんだけどねぇ
 

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今月の音盤

 買ってません。
 ゼロじゃないけど。
 まあ、バタバタし過ぎていて、色々な物が空想の買い物リストから漏れ落ちています。
 でも、財布は順調に痩せ細っていくのです。
 不思議です。

「ダニエル」モンゴル800
 モンパチの二年五ヶ月ぶりの新譜
 よくもまあ、この時期にこの内容のアルバムが出てきたものだと、妙な気持ちになりました。
 逆にそれゆえ、モンパチに対する一方的な親近感が強くなったのでした。
 にしても、今作はロックですねぇ
 いや、前作も前々作もロックなのはそうなんだけど、よりいっそうロックなアルバムに仕上がってます。
 バタバタが収まった頃にヘビロテで聴きたいな……いつだよw

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今月の音盤

 月日が経つのは速いもので、あっちゅう間に月末になってしまいます。
 なわけで、今月の音盤を一つ、二つ、三つほど……

「COLLECTION SIMPLE PLUS」ALI PROJECT
 アリプロのベスト盤
 てか、過去のアニソンを集めて、今時のファン好みの一枚を作ってみましたという感じかな。
 でもさぁ「wish」の原曲ってシングルカットされていたっけ? あれサントラ盤に収録されていただけじゃなかったっけ? もしかしてビデオと抱き合わせで 8cm盤とかあったかな。うちも探せば出てくるかもねぇ
 てか、「ピアニィ・ピンク」とかって、イメージ壊れませんかね、最近のファンにとってわ。
 いや、当時のファンも大いに理解に苦しんだと思うけどw
 しかし、そのシングル盤も探せば出てくるな、絶対に買った記憶あるもん。

「ミホミホマコト」ミホミホマコト
 期間限定なのか知りませんが、とても岡村チックでキュートなユニットでございます。
 平成のキャンディーズを目指して的な事をポッドキャストで申されていたような気がしましたが、ボクの記憶にあるキャンディーズはあんなにアンニュイな人たちではなかったかと思われ。
 うん、DVDに収録されている PVのダンスは必見です。
 誰にとってかは知りませんが (おぃ

「セツナウタ」RIKUO
 リクオ久しぶりのアルバムです。
 ものすごくメロウな出来で、これまでのやんちゃなピアノマンのイメージから少しズレを感じます。
 人これを成長と言うのでありましょう。
 もともとリクオのピアノはオールラウンダーなので、どのジャンルでも一定レベル以上のクオリティで聴かせてくれるので、不安はございません。
 実際、泣けたっす。

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今月の音盤

 あまり買った記憶がないのは、月の頭に買って以来音沙汰なしだったからにほかなりません。
 それでも、まあ三枚ならここ最近の中では買った方ではないかと。
 減ったねぇ

「all of me」石田耀子
 中古盤でゲット
 そういえば一枚目も同じような経緯で入手したような。
 下手にシングルを探して買うよりも、「真実の扉」が簡単に手に入るかなと思いつつ、ここまで引っ張ってしまいましたとさ。
 アルバム自体は可もなく不可もなく、いや可でそ。

「FRUITS CLiPPER」capsule
 一曲目からドーンと耳に流れ込んでくる感じ。
 タワレコの視聴機でこれなんだから、ちゃんとスピーカーを通して聴いたらどうなるんだろと期待をしながら部屋でドーンを、ドーンを……密閉型のヘッドフォンの方が向いているのかもしれない。てか、うちのシステムが貧弱なのか、それとも住宅環境が足を引っ張っているのか、なんにせよタワレコで受けた程の衝撃はいまだ味わえてません。
 きっとポテンシャルは高いんだと思うけど、ちょっと肩透かしを食った感じですw
 良いアルバムなんです、センスがビシバシ感じられる。
 本当デス、きっとでキル、悩みがヘル(by 水戸ちゃん)

「HORIZON」レミオロメン
 非常にキャッチーでポップな作りになってます。
 なんだら、とある時代のミスチルとかスピッツとか、そういう感じ。
 今、最も勢いのあるバンドだけに、もう少しこれまでの作品の系統を色濃く引き継いだ作品を入れておいてくれてもよかったのにと思う今日この頃。
 たさ、そういう性質の作品のため、非常に耳に心地よく、疲れたときに流しておくと、なんとなく軽くなったような気持ちになれます。
 当然、気のせいです。

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今月の音盤

 今月? う~ん今月なぁ
 結局一枚しか買ってない……
「HORIZON」レミオロメン
 待望の三枚目
 レミ的には待望のオリコン一位を獲得した記念すべき一枚となるのかな。
 今作は非常に軽い感じのポップチューンから始まります、いきなりこれまでとは違うんだという覚悟を迫られます。そんな大袈裟な事じゃないけどw
 どこかのインタビューで「以前の自分たちには作れなかった」と言っていたので、これらの作品は彼らの成長が如実に表れているのだと思います。
 ま、御託はいいんです、とりあえず聞いてみろと、オリコン一位は伊達じゃないぞと。

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先月の音盤

 ええ、先月です。
 しかも、中一ヶ月ぶりですw
 にも関わらず、四月は二枚しか買ってないのです……

「ファンクラブ」ASIAN KUNG-FU GENERATION
 完全に一ヶ月遅れで購入
 ちゃんと発売月に買っておけばよかった……いや、シェルターとかシェルターとかシェルターとか(はぁ
 このアルバムを聴いた後に、「崩壊アンプリファー」を聴くと、彼らの変化の大きいさがよくわかります。そっかギターサウンド一本槍かと思っていたのに、実は、そっか (はぁ
 聴いてない人は聴け、買って聴け (おぅ

「月は僕の味方」みのすけ
 まだ聴いてません。
 昨日、本多劇場の物販で買ったばかりで。
 およそ五年ぶりのアルバムで、なぜか鈴木慶一の推薦文がついてます、なぜでしょう?
 どこかに線が繋がっているんだなぁ
 今作はロンバケやシンセサイザーズのメンバーが参加しているということなので、これまでのさだ○さしっぽいフォークではない楽曲になっているのかと、期待大なり。

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今月の音盤

 二日遅れ
 先月は駆け込みで買ったものがばかりで、しかも間の悪い事に仕事の遅い日が続いてしまい、全然聴けてません(はぅ
 とりあえず、買ったものだけズラズラと。
「ワールドアパート」ASIAN KUNG-FU GENERATION
 前作の「ブルートレイン」と対を成しているような気がするのはボクだけか。ただ単にジャケットのイラストが青から赤に変わっただけと言う理由によるものが大きいのかw
 タイトル曲などは、いきなりの疾走感溢れるギターサウンドが、メジャーデビューしたての頃を髣髴とさせるところがあるかも。
 かもね。

「pearl」 KOKIA
 うん、公式五輪ソングを歌うとコケるというジンクスを見事に体現してしまった感があります。
 別にコケたわけではないんだろうけど、あの頃持っていたエネルギーとかパワーとか勢いというものが、表向き薄れたのはホントの事。
 そして、あの曲をこの時期(トリノ五輪)に合わせてきたのは、なにかの意趣返しなのかしら?
 てか、まだ封を切っていないうちから何を言うかです、はい。

「鶴亀」 / 水戸華之介&3-10chain
 昨年、下北沢のとあるライブハウスにて 2daysで行われたライブの、ライブ盤二枚組。
 凝っているのは両日とも同じ曲順で初日がアコースティック、二日目がバンドサウンドで構成された、全く同じで全く違うライブを音源にしている事。
 このライブはどっちかで良いから行きたかったんだけどね、結局どっちも行けなかったのよ……んなわけで、ライブ盤は非常にありがたい感じ。
 水戸ちゃんを知らない人にとっては、ちょうど良いとっかかりになるのではないかと。まあ、今更アンジーから復習するのは、けっこうパワーいるだろうし。いや、ボクとしてはしてくれる人が出てくると嬉しいんだけどねw
 今年の不死鳥は行けるかな、行けないかな。
 新宿ロフトの 30th anniversaryも行けるかな、行けないかな。

「太陽の下」 レミオロメン
 まずは子ぎつねヘレンにいちころだったさ(爆)
 「粉雪」が売れて、年末には三年続けて来年ブレイクするアーティストとして挙げられていた、彼らのニューシングルです。
 ボク的にはタイトル曲より、三曲目に収録されている「蜃気楼」のライブテイクがめっぽうお気に入りだったりします。
 しかし、このままやさしい歌うたいというポジションに落ち着いてしまうんだろうか? 昨年の「モラトリアム」や「南風」といった、ポップかつエモな方が好みです、ボクは。

 遅れ馳せながら、木村カエラちゃんが加わり復活したサディスティックミカバンドの CM見ました。結局「タイムマシンにお願い」なのだな、ミカバンドというのは。
 それにしても、カエラちゃんだけやたら若くて浮いちゃっているように見えます。仕方のないことだけど(はぁ

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今月の音盤

 前倒しでやっちゃいます。
 てか、明日出かけたとしても CDを買うことはないだろうし、買っても聴かれへんやろからね。

「神々の黄昏」ALI PROJECT
 アリプロ今年二枚目のアルバム
 しかし、完全新譜というわけではなくて、こちらはストリングスアレンジを施した曲を収録しなおした一枚。
 先日の「月光ソワレ3」なんかは、このアルバムを作るためのイベントと位置付けられているかもしれません。逆もまた真なりとも言います。
 古くからのファンには、時折口元を軽く綻ばせるようなところがあるかもないかもです。

「愛のメロディー」KOKIA
 個人的にライブなどから疎遠になってしまった感のある KOKIA姐さんのニューシングル。
 なんかねタイミングが合わないのですよ。つい先日の 4days(だっけ?)もね、色々とぶつかるものとかあってねぇ
 わ、ともかく。今作は映画のタイアップがついているそうで、招待券をいただきましたが……来月の五日って、始業日じゃん、いきなし仕事休めないってばよ。
 ライブもあるみたいなんで、是が非でもと言いたいところなんですけど(はぁ

「will」高野健一
 今年買った CDの中で最も買ってよかったと思える一枚に出会いました。
 まだまだ世界は広いね、けっこ~年齢いっている(らしい)こういう才能が隠れているんだから。
 全曲タイアップということなので、誰もがどれかしら耳にしたことがあるかもしれないですね。そういう意味でも、買って損が少ない作品かもしれないです。
 ただ、そういう意味じゃなくて、是非聴いてみてほしいなとボクは思います。
 当然ヘビロテ中なり。
 で、今頃プロフを読んで……pal@popだったのかよと声に出して驚きつつも、なんとなくその雰囲気はあったなと思ってみたり。あ、そりゃ、ボク好きだわ、コレ&カレ

「STANDARDS gift」土岐麻子
 土岐ちゃんのジャズを歌うの三枚目
 今回は giftがテーマという事もあってか、非常にやさしい選曲と歌い口なのが耳にそして心に心地よいです。
 ただ、回数を重ねるごとに、声量不足というかパンチが弱いと感じる部分が目立ってきたように感じられるのが残念です。もう少し、曲を選べばいいのにと素人目には見えますが、あえてそ~ゆ~選曲をして且つそれがいい感じであると玄人は感じられているのかも知れず、奥が深いです。


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